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「森の小径農場」で農業体験   ガマダシモン

 

「ガマダシモン」の2月の行事は農業体験。「森の小径」にある「森の小径農場」で、ジャガイモを植えました。

 

当日は天気がよくて暑いくらい。「森の小径」から少し離れた畑まで歩いて向かいました。到着すると「広〜い」と畑の大きさにびっくり。玉ネギやブロッコリーなど何種類もの野菜が植えられていました。

 

 

支援員から作業の説明を聞いてスタートです。初めてのことだらけで不安そうでしたが、「森の小径2号館」の支援員や利用者がていねいに教えてくれたので、徐々に笑い声も増えて楽しい経験ができました。とても和やかな光景でした。「久しぶりに土をさわったわ」「今度は芋掘りに来たい!」「疲れた〜」などの感想。足腰を使ったいい運動にもなりました。

 

最後に、蒸かしたジャガイモを試食させてもらって、お腹も満足して帰ってきました。

 

 

 

 

 

泉南市立体育館でミニ運動会   ウィンディ・ウィローズ

 

「ウィンディ・ウィロズ」では2月21日に泉南市立体育館で、ミニ運動会をしました。昨年初めて開催しましたが、利用者に好評で今年に入って、「運動会、またしたいなあ」との声が上がりました。

 

当日、支援員が用意をしていると、自ら「手伝う」と言ってくれた人がいて、スムズに準備ができました。まず、ラジオ体操をしてAチムとBチムに分かれました。

 

 

玉入れ綱引き徒競走の順に競技開始です。一番盛り上がったのは徒競走でした。笛の合図でスタト。始めはAチムが優勢でしたが、急に走るのを止めてほふく前進。その瞬間、笑いに包まれましたが、あっという間に抜かれて、そのままBチムの逆転勝利でした。

 

最後は、全員で記念撮影をしてまた来年もしたいね!と話しました。

 

 

 

1カ月遅れの初詣     マジックブルーム

 

2月18日(月)、「マジックブルーム」では、1カ月遅れの初詣と新年会を行いました。天気に恵まれて暖かい日差しの中、波太神社を散策しました。梅が咲いて例年とは違った雰囲気です。

 

 

参詣後、「マジックブルーム」に戻ってみんなで新年会。昨年の目標を振り返りながら、今年の抱負を考えました。じっくり考える人、すらすらと書く人などさまざま。記入後は発表会です。大きな声で堂々と発表する人もいれば、小さな声で恥ずかしそうな人もいて、こちらもさまざまでした。でも一人の発表が終わる度に拍手や歓声が上がって、みんなの温かい姿が印象的でした。

 

その後は、みんなでぜんざい会食です。「おいしいなぁ〜!」「おかわり!」などとにぎやかな声が飛び交い、楽しい時間を過ごしました。今年も笑いあふれる一年となりますように。

 

防災訓練をしました    森の小径2号館

 

「森の小径」と「森の小径2号館」合同で、1月30日に防災訓練を行いました。今回は日中に地震が発生したという想定です。

最初に、東日本大震災の振り返りと地震発生時の対応についてのDVDを見ました。その後、各持ち場に戻って普段通り作業を行います。

 

 

訓練開始の時間になると、支援員の合図で素早く避難場所の駐車場に向かいます。途中、みんなで「物が落ちてくるから気を付けて」「焦らんと行こな」と声を掛けながら避難しました。終了後、今回の訓練についての意見や質問の時間を設けました。地震の怖さや東日本大震災の体験を話す人が多かったです。

 

もし大きな地震が発生した場合、ここで学んだ事を思い出して迅速な対応を心掛けたいと思います。

 

トマト畑に肥料を撒きました    森の小径2号館

 

「森の小径2号館」では、1月24日にトマト畑に鶏糞を肥料として撒きました。当日は前日より気温が下がって、とても寒い日でした。

みんなで一輪車に積んで運び、満遍なく撒きました。「肥料は重たいから落としたらあかんで〜」「大きいトマトに育ったらいいな〜」「おいしくなってね」と言いながら、作業を進めます。

 

畑の作業には、力と体力が必要です。土を耕して畝を作り、種を撒いて雑草を抜き、肥料をやって収穫。夏は暑くて冬は寒い。作業が厳しい時もあります。天候にも左右されます。大変な作業ですが、おいしい野菜を作って、レストランのお客さんに、喜んでもらいたいとの気持ちを込めて日々育てています。

 

寒い日が続きますが、体調に注意しながら取り組んでいきたいと思います。

野のはなの研修会のご案内 「障がいのある人の基本的な見方・触れ方」〜支援学校における実践、事例を通して〜

大阪府立佐野支援学校 指導教諭 清水謙二氏をお迎えして、野のはなの研修会を3月16日(土)14:00〜16:00、「森の小径2号館」で開催します。

参加費、無料。参加をお待ちしております。

 

阪南市の総合防災訓練に参加しました

 

1月17日、阪南市で南海トラフ巨大地震を想定した大規模な総合防災訓練が開催されました。午前9時5分、市内全域に地震速報のサイレンが鳴り、会場の上荘小学校に救助工作車・はしご車・救急車・自衛隊車両が集合。救出訓練やライフラインの復旧訓練などが行われました。

 

「マジックブルーム」のみんなも参加して見学しました。体育館には防災に関するさまざまな展示や体験コーナーがありました。特に印象的だったのが地震体験車です。

 

 

激しく揺れるので、身体的に難しいのではと心配な利用者もいましたが、やってみたいという気持ちを尊重し、挑戦してもらいました。体験直後は、驚いた様子でしばらく声がでません。後で尋ねると「どんなふうに揺れるか知りたかったねん」と真剣な表情で答えてくれました。

 

万が一、災害が起きた時に迅速に行動するために、自分がするべきことを考える良い機会になりました。

 

 

阪南市の波太神社に初詣

 

「ウィンディ・ウィロズ」では、1月7日に阪南市の波太神社に初詣に行きました。今年は、毎年の神社から変更したので、出発前から「どんな神社かな?」「店は出てるかな?」と楽しみにしている様子でした。

 

駐車場に着くと鳥居の大きさにびっくり!

その鳥居をくぐって手水舎に行き、手を清めました。毎年の光景ですが、手水の方法を知っている人が、今回も柄杓を持って他の人に教えてあげて嬉しそうでした。

 

長い参道を歩いて、いよいよ神殿に参拝。ちょうど一般の参拝者がご祈祷を受けていたので、それに合わせて手を合わせました。

願い事を聞くと全員秘密。はたして叶うのでしょうか?

 

水間観音へ初詣    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では、1月10日(木)に水間観音へ初詣に出掛けました。作業の都合で生活介護の人は午前中、就労継続支援B型の人は午後からに分かれて行きました。

 

 

まず手水舎で手を清めます。それからお参りです。お賽銭を入れて鈴を鳴らし、神妙な顔つきで手を合わせていました。「何、お願いしたん?」「そんなん言うたらかなえへんやん」と楽しそうな会話が聞こえてきました。

 

帰る途中、水間観音駅の構内にたくさんの苔玉が吊るされていたので立ち寄りました。昨年末に「苔玉の駅」としてリニューアルしたそうです。

 

 

戻ってから、今年の目標を書きました。「野菜室の仕事、頑張る」「休まずに来る」「体に気をつける」など、いろいろな抱負がありました。みんなが今年一年元気で目標を達成できるように、一緒に頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今年もおせち料理       グループホーム野のはなの家

 

グループホーム「野のはなの家」では今年も元旦の食卓におせち料理が並びました。年末にみんなで買出しした材料で、世話人が腕によりをかけて作りました。食材それぞれに縁起の良い意味や願いが込められた祝い膳です。めでたい雰囲気が伝わるように気を配って、一人分ずつ重箱に詰めました。ボリューム満点です。

 

ふたを開けると「わぁ!」と目を見張って、感嘆の声が上がりました。中でも手作りの伊達巻きが好評。砂糖がたくさん入っているので焦げやすくて苦労の一品です。形が巻物に似ていることから、知識が増えるようにとの願いが込められているそうです。栗きんとんや大海老の塩焼き、肉巻き、煮しめや紅白かまぼこ、黒豆。心を込めて作った世話人の気持ちが届きます。ほぼ全員が完食でした。

 

みんなが、今年も健康で楽しい一年を過ごせますように。