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満開の末広公園でお花見    マジックブルーム

 

「マジックブルーム」では、4月6日に泉佐野市にある末広公園へ花見に出掛けました。桜はちょうど見頃を迎えて満開。天気にも恵まれ、家族連れや外国人観光客など、大勢の人でにぎわっていました。

 

 

みんなで公園内をゆっくり散歩した後、満開の桜の下にシートを広げて、お楽しみの昼食です。今年は生協の「さくら」で作ってもらったスペシャル弁当です。大人気の唐揚げに加え、桜漬けの入った大きな卵焼き。「わぁ〜花びらみたい!」と、みんなの気分も盛り上がりました。

 

 

大きな滑り台や鉄棒に挑戦する人、のんびりおしゃべりをする人、大縄跳びやボール遊びに興じる人。それぞれに楽しむ中で、普段はぎこちない関係の利用者が、一つのことに一緒に参加して笑顔で過ごしていました。

 

みんなと関わることの喜びや大切さを感じることができる機会を、これからもどんどん作っていきたいと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練をしました    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では4月11日に避難訓練を行いました。午前中はいつも通りに作業をし、午後からです。「今日は避難訓練やなぁ」と楽しみにしていました。

 

いよいよ開始。合図とともに、職員が消防署に連絡し、利用者を誘導します。みんなは慌てることなく、落ち着いて階段を降り、避難しました。「マシュウおじさん」や「野菜室」からも集合してきました。人数の確認をし、全員が無事に避難完了です。

 

 

しばらくして消防車が到着し、放水を見学しました。続いて消防隊員に、消火器の使い方の説明を受け、実際にやってみることに。「やりたい人?」と声を掛けると、「はい!」とたくさんの人が手を上げ、順番に体験しました。赤いコーンの消火点をめがけて、上手く消すことができました。

 

今回経験したことをこれから先、役立ててくれればと思います。

 

 

「森の小径」「森の小径2号館」合同のお花見

 

4月3日、「森の小径」と「森の小径2号館」合同でお花見を行いました。「森の小径」の敷地には立派な桜の木が何本もあって、レストランのお客さまにも大変好評です。今回は定休日の水曜に、ちんちん電車の前の芝生でみんなでお弁当を広げました。

 

 

桜を見てのんびりしたり、トランプでわいわいはしゃいだり、ドッジボールや大縄跳びやバドミントンをして体を動かしたりしました。4月から来た新しい仲間たちも一緒になって、楽しい時間を過ごしました。

 

 

その後、支援員と利用者みんなで「森の小径」の周りを探検。「こんな道があったんや!」「猫がいてる。かわいい」など、普段見ることのない新しい「森の小径」の一面を知り、笑顔で歓声を上げていました。

 

末広公園へお花見に行きました。  ウィンディ・ウィローズ

 

3月28日「ウィンディ・ウィローズ」では、泉佐野市の末広公園へお花見に出掛けました。当日は早朝に小雨が降っていましたが、車に乗る頃には晴れてきました。「明日はお花見?」「どこへ行くの?」と前日から気にしている人もいました。送迎時に横を通る人もいますが、みんなで行くのは初めてです。

 

 

今年は桜の開花が遅かったのですが、枝垂れ桜がきれいに咲いていました。公園にはみんなの大好きなすべり台やシーソーなどの遊具があり、思い思いに遊びました。初めての公園のせいか、緊張して一人で座り込む人もいましたが、声を掛けると遊び始めました。

いよいよ楽しみにしていた昼食です。シートに座ると、注文していたお弁当が配られました。大人気の唐揚げも入っていて大喜び。あっという間に完食しました。

 

 

食後はのんびり歩いたり、足裏刺激の砂利コースを体験したりと、最後まで青空の下でにぎやかに過ごしました。

 

 

 

 

 

広告チラシを使った「かご作り」    ウィンディ・ウィローズ

 

「ウィンディ・ウィロズ」では、試作段階ですが不要になったチラシを使って「四角い底のかご」「丸底のかご」を作り始めました。

 

まず、チラシを丸めるために、一定の大きさに切ることから始めます。次は切ったチラシを編み棒に巻きつけて、細く長い棒状にします。それを底の部分から組んで編んでいきます。この編み方には色々な方法があって難しいのですが、毎日練習をしていくうちに段々と上手になってきました。最後にニスを塗って乾燥させると完成です! 

 

 

なかなか普段の作業が難しい利用者の人も、この中のどれかの工程ができる人が多く、以前よりも落ち着いて取り組めている人が増えました。皆さんにお見せできる日をご期待ください。 

 

 

 

二色の浜公園で花見をしました   ガマダシモン

 

毎年恒例の花見。「 ガマダシモン」 は、二色の浜公園に行きました。なかなか満開の桜の下で開催することができません。去年は見頃を逃してしまい、ピンクの絨毯でした。今年こそはと早めの3月28日に企画しましたが、寒の戻りもあって一部咲きです。

 

それでも「 花ないけどピクニックや〜」 と嬉しそうでした。咲いている花を探しながら散歩する人、サッカーやフリスビー、大縄跳びで汗を流す人、シートの上でおしゃべりしたりのんびりしたりです。さまざまに過ごしました。

 

 

みんなが楽しみにしている昼食は、オレンジコープの厨房で特別に作ってもらいました。みんなに好評で、特に唐揚げが大人気。来年こそ満開の桜の下で食べたいと思います。

 

 

 

 

 

 

市大近くの浅香中央公園でゆっくり     野のはなハウス

 

春の訪れを感じる3月末に「野のはなハウス」では、市大近くの浅香中央公園に遊びに行きました。程よい大きさの広場の周りを遊歩道が取り囲んで桜がきれいに咲いていました。

 

公園に到着するなり「お腹すいた!」ということで、早速お昼ご飯です。「野のはなハウス」のシェフ特製の花見弁当。最高においしくて苦手な野菜も全部食べました。

 

 

昼食が終わると遊歩道をマラソンしたり野球したりバドミントンしたり、気持ち良く体を動かす人。オセロやトランプを楽しむ人。思い思いに暖かい日差しの下で過ごしました。とても楽しくてあっという間に戻る時間。

 

帰り道「コンコン、コンコン」という音がどこからか聞こえてきます。よく見ると小さなキツツキが細い木に止まってつついていました。「こんなところにキツツキがいるんだね」とびっくりしながら帰ってきました。 

 

「森の小径」のドッグランに春が来ました    森の小径

 

春の訪れとともに、「森の小径」には毎年ワンちゃんたちの鳴き声が響きます。散歩とは違って、リードなしで走ることができる「森の小径」のドッグラン。飼い主もワンちゃんも、自然の中で思い切り走り回ってとても楽しそうです。

 

ここには、「中・大型犬」と「小型犬」の2つのエリアを用意しています。朝10 時から夕方18 時まで(季節により変更あり)、1頭につき500円。フロントで登録をお願いします。定休日は水曜です。

 

敷地内のイタリアンレストランのテラス席では、愛犬と一緒に食事をお楽しみいただけます。ワンちゃん専用のハンバーグプレート「わんバーグ」は780円。ぜひ、ご来場ください。

 

 

4月9日(火)「おにぎりハウス野のはな」オープン!    野のはなハウス

 

大阪市立大学の構内に「おにぎりハウス野のはな」がオープン!

 

4月9日(火)、高原記念館前の露店でおにぎりなどの販売を始めます。お昼にちょうどいいメニューがいろいろ揃っています。

おにぎり各種、唐揚げ、コロッケ、みそ汁、サラダ、お茶など。

 

営業時間は、月曜〜金曜までの11:00〜14:00。

 

近くにお越しの際は、お立ち寄りください。

 

第4回野のはなの研修会

 

3月16日(土)に第4回野のはな研修会が「森の小径2号館」で開催されました。今回は「障がいのある人の基本的な見方・触れ方〜支援学校における実践、事例を通して〜」というテーマで佐野支援学校の自立活動指導部の清水謙二先生を迎えて講義していただきました。

 

先生は学校での勤務だけでなく、支援教育推進のために大阪府のリーディングスタッフ・コーディネーターとしても地域の学校や関係機関と連携して一人ひとりの生活自立や社会的自立をめざした教育の充実に取り組んでおられます。また、動作法のスーパーバイザーとしても活躍されています。

 

 

研修の前半はボディーワークを通した利用者との関わり方についてです。まず、実技からスタートしました。自分の両手をクロスして握り合わせ、内側へくるりんと回します。先生が「右手の中指をあげてくさい」と言うので、最初は自分の目で確認しながらあげます。次は目をつぶってします。目で見た方がやりやすい人は視覚優位。目をつぶった方がやりやすい人は聴覚優位ということです。

 

 

同じような内容で、次はペアを組んでやってみます。相手が直接さわる触覚が加わるとどうなるかです。実際に体験することで、利用者の感じ方を理解することができたと思いました。

 

このように、人によって感じ方もタイプも違います。その人の特性に合わせた支援が必要だということです。脳の情報処理方法には同時処理や継次処理という違いもあります。自閉症の人には同時処理タイプが多いそうです。

 

後半は動作法について。動作法は障がいの分野だけでなく、神経症や心身症のカウンセリング、スポーツ選手のメンタルトレーニング、高齢者・福祉サービスなど幅広い分野で応用されています。ねらいは、「こころ」と「からだ」両面の自己コントロール力を高めること。からだを通してこころへアプローチする「からだを通したカウンセリング」とも言われています。

 

 

実技では、肩に手を当て上からゆっくり押しました。押した後、すぐに肩から手を離さずに、力を抜きながらゆっくり離して利用者が安心できるようにします。

 

学校での取り組みの映像を見せてもらいました。繰り返して行う中で生徒が変化してく様子を確認することができました。

アセスメントの重要性、利用者それぞれの特性を把握して、本人の得意なことを生かしながら支援していくことの大切さを改めて実感しました。

 

最後に、利用者が不安定になって暴れた場合の対応を実演してもらいました。暴れる動きに合わせて一緒に動きます。すると少しずつ力が抜けるそうです。まずは利用者に合わせることがポイントとのことです。

 

先生の経験をたくさん聞かせていただきました、実際の現場に生かせるようにしたいと思います。