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「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭り!

 

「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭りが、和歌山、阪南、貝塚の3カ所で開催されました。

 

「野のはな」のみんなも事業所ごとに分かれて参加。たこ焼きや焼きそば、唐揚げ、カレー、綿菓子などの出店で「いらっしゃいませ〜!」「カレー、いかがですか!」と声を張り上げました。輪投げやヨーヨーなどのゲームコーナーでも、小さな子どもに「うまく入ったね」「すごい! すごい!」と優しく声をかけていました。

 

「みのり」や「おひさま」、「おひさま東」、「グループホーム野のはな」の入居者や家族、「野のはな」の利用者、地域の方、職員も理事もみんなが一緒になって楽しんだ1日でした。

 

それぞれの様子はこちらからどうぞ。

 

10月21日(月)和歌山(おひさま東)……「ウィンディ・ウィローズ」、「ガマダシモン」の生活介護、「森の小径2号館」の生活介護

10月26日(土)阪南(みのり阪南)……「マジックブルーム」、グループホーム「野のはなの家」「みのりの家」

11月2日(土)貝塚(みのり貝塚)……「ガマダシモン」「森の小径」

 

「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭り ― 和歌山 ― 「ウィンディ・ウィローズ」、「ガマダシモン」の生活介護、「森の小径2号館」の生活介護

 

10月21日(月)、「ウィンディ・ウィローズ」「ガマダシモン(生活介護)」「森の小径2号館」は、和歌山(おひさま東)の秋祭りに参加しました。

 

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「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭り ― 貝塚 ― 「ガマダシモン」「森の小径」

 

11月2日(土)、「ガマダシモン」「森の小径」は、貝塚(みのり貝塚)の秋祭りに参加しました。

 

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「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭り― 阪南 ―「 マジックブルーム」、グループホーム「野のはなの家」「みのりの家」

 

10月26日(土)、「マジックブルーム」とグループホーム「野のはなの家(2号館、3号館とも)」・「みのりの家」は、阪南(みのり阪南)の秋祭りに参加しました。

 

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「ハーモニーファーム野のはな」でクラブ内イベント   「森の小径」

 

乗馬クラブ「ハーモニーファーム野のはな」では10月19、20日にクラブ内の競技会を開催しました。テーマは「人と馬の心をつなぐ」。馬装、競技参加、馬の手入れを通して人馬の一体関係を深めるためのイベントです。

 

種目は、演技の正確さや美しさを競う馬場馬術、コース上に設置された障害物を飛越しながらミスなく早く走行する障害馬術、指定された経路の走行時間を競う初心者向けのジムカーナにしました。全種目で合計23名、46エントリーがあり、最後まで盛り上がりを見せて競技を終えました。

 

 

「緊張したけど楽しかった」「難しかったけどまた頑張りたい」など、皆さん次回に関心をお持ちでした。これからも、このような機会を作ってもっと多くの方に参加していただけるよう、乗馬の魅力を伝えていきたいと思います。

 

「マシュウおじさん」の焼き菓子はいかがですか?   ガマダシモン

 

「ガマダシモン」の「マシュウおじさん」では、焼き菓子を利用者と一緒に作って販売しています。種類は、黒糖ラスク、フロランタン、タルト、バターケーキ、フィナンシェなどです。

 

「今日は焼きますか?」「バターケーキは?」「ハンドミキサーやってもいいですか」とみんな意欲的です。バターの計量、ハンドミキサーをかける、タルト生地を型にはめる、粉をふるう、それぞれ作業を分担して慎重に進めています。

 

 

週1回のパン販売にも持っていきます。「これ、わたしたちが焼いたんです」「おいしいですよ」と力が入ります。買っていただくと「ありがとうございます!」と、とびきりの笑顔。とても嬉しそうです。 焼き菓子のいい香りがする「マシュウおじさん」にぜひお越しください。お待ちしています。

 

 

防災訓練に参加。今年のテーマは「避難所」  グループホーム「野のはなの家」

 

グループホーム「野のはなの家」では、10月27日(日)の桜ヶ丘自治会による防災訓練に、利用者3人と世話人2人が参加しました。毎年テーマが設けられていて、今年は「避難所」です。まず受付で避難者名簿に氏名や住所を記入し、番号札をもらいました。

 

 

その後、本物の消火器を使った消火訓練がありました。Yさんが手を上げます。「触ったこともないから緊張して、説明の声が耳に入らんかった」と言いながらも火の上がったガソリンに消火器を向けて鎮火。「できました!」誇らしげでした。

 

 

避難所では、番号札によってグループに分けられました。各グループで地域の方たちと一緒に問題解決の話し合いに参加しました。隣に座っている人の意見に真剣な表情で耳を傾けていました。

 

 

最後は非常食の試食です。温かい炊き込みご飯をいただきました。思いのほかおいしくておかわりをした人もいました。地域で生活していく中で、助け合いや訓練を体験できた一日でした。

 

 

岸和田支援学校の「作業所ぶっぴんマーケット」に参加    ウィンディ・ウィローズ

 

10月8日(火)に岸和田支援学校で「作業所ぶっぴんマーケット」というイベントがあり、卒業生3名が参加しました。他の事業所の出店もあり、Sさんは久しぶりに友人と会って嬉しそうです。「心の友です」と教えてくれました。

 

 

マーケットが始まると、たくさんの生徒と先生が「野のはなブース」にやって来ました。ここでMさんの営業トークがさく裂。「おいしいパンはいかがですか」と、どんどん声を掛けます。「マジックブルーム」のパンはもちろん、「森の小径」の蹄鉄かざりにも「結構重い」と皆さん興味津々でした。以前紹介した「ウィンディ・ウィローズ」のチラシの編みかごは、今回が初お披露目!! Aさんは元担任の先生に、自分の作品を薦めていました。

 

 

久しぶりの母校ということで、普段とは違った姿を見られたと感じました。来年もぜひ参加できればと思います。

 

「おにぎりハウス野のはな」の人気メニューは?

 

「おにぎりハウス野のはな」では、設営班と販売班に分かれて作業します。設営班は、テントを建てておにぎりや唐揚げを販売場所まで運びます。準備ができたところで販売班とかわります。この夏、設営班も販売班も猛暑日の続く中、「暑い、暑い」と言いながらとっても頑張りました。

 

「おにぎりハウス野のはな」では、明太子バター、鮭マヨネーズ、ベーコンおかか、ゆずこんぶなどの創作おにぎりを販売しています。今の季節は、栗ごはんのおにぎりもあります。一番人気は「明太子バター」。電子レンジで温めるとバターが溶けて、とてもおいしくなります。シェフ直伝の唐揚げとコロッケも人気。コロッケは1日限定20個です。

 

もうすぐ秋から冬になり、寒さがやって来ますが、これからもみんなと力を合わせて頑張ろうと思います。

 

ハロウィーン用のカボチャが採れました   森の小径

 

「森の小径」では、毎年ハロウィーンのために、ものすごく大きくなるカボチャを育てています。どれも重たくて、一人では動かせないものもあります。今年は7個成って、収穫したあと2個腐ってしまいました。

 

昔、読んだアメリカの物語の中に、ゼリーやケーキ、収穫物の品評会にカボチャというのがあり、どんな物かずっと気になっていました。ある時、人の背丈位あるカボチャの写真を見て、びっくりぎょうてん。これか! ぜひわたしも植えてみたい。もちろん背丈までなくていい。でも、ある程度の大きさは欲しい。「森の小径」の農業班の梅林さんに相談して、植えてもらいました。なかなか思っていた程には成りません。でも大きいです。

 

去年は、顔をくり抜いてランタンを作りましたが、刃を入れると腐りやすいようです。今年は「森の小径」の玄関に並べるだけにしました。

 

日本でも品評会があるようです。来年は、出品できる位、大きいのを作りたいと思います。