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「野のはな」の1泊2日旅行 〜新庄総合公園・アドベンチャーワールド〜    野のはな

 

1116日〜17日、「野のはな」障がい部最大の行事である1泊2日の旅行がありました。行き先は新庄総合公園とアドベンチャーワールドです。去年よりも人数が大幅に増えました。利用者71名と職員28名の計99名。大型バス1台、マイクロバス2台、キャラバン1台が連なって、ドキドキワクワクの旅行がスタートしました。

 

 

阪南インターチェンジを出発する時の天気は曇り。「雨降らへんかなぁ」「僕は晴れ男やから大丈夫」と天気を心配する声が聞こえました。でもみんなの日頃の行いがよかったのでしょう。新庄総合公園に着く頃には青空が広がっていました。少し冷たい風が吹いていましたが、太陽が当たるところでお弁当を食べました。

 

普段は事業所が分かれていてなかなか会えない友達に「久しぶり! 元気だった?」と声を交わしていました。広い公園で大縄跳びやサッカーをして楽しく遊びました。

 

 

その後、すさみ町のホテルベルヴェデーレに到着。南紀随一の眺望と温泉のリゾートホテルです。早速、天然温泉の大浴場へ。海が一望できる露天風呂や女性用にはバラの花が浮かんだドーム型のバラ風呂もありました。「お風呂広かった」「海めっちゃきれいやった」と大興奮。浴場の前にアイスクリームの自動販売機があって「アイス食べたい、買ってもいい?」とみんな聞いてきますが、ここはぐっと我慢して! 夕食を待ちます。

 

 

多目的ホールを貸し切っての夕食は会席料理。みんなが席に着いたときにはすでにたくさんの料理が並んでいました。「わぁーすごい」とみんなそわそわ。仲居さんが料理の説明をしてくれました。「いただきます!」と一斉に食べ始めました。突き出しや刺身、一人鍋、炊き込みご飯。次から次に料理が運ばれてきます。さらに天ぷらや炊き合わせ、茶わん蒸し、デザート。本当に豪華でした。

 

食事が落ち着いてきた頃にカラオケの始まり。吉川部長とじゃんけんをして、勝った人から順番に歌います。利用者は年齢がさまざまなので、JPOPや演歌、中には、はやりの洋楽を英語で歌う人もいました。手拍子やダンス、掛け声も入って大盛り上がり。

 

 

去年は数人での個室でしたが、今年は約50畳の宴会場を3つに仕切った大部屋。大半がそこで寝ました。気分は修学旅行です。自分で布団を敷き、友達と並んで寝ました。興奮冷めやらぬ人はおしゃべりがつきずなかなか寝つけません。「早く寝ないと明日楽しめないよ」と職員が言って電気を消すと、疲れもあってかすぐに寝息を立てていました。

 

 

2日目、また豪華な朝食を食べてホテルの方に「お世話になりました」と挨拶。さあ、アドベンチャーワールドに向けて出発です。到着して園内に入る時の期待感は半端ではありません。1歳になったばかりのパンダ、イルカが高くジャンプしてキャッチボールするマリンショー、ケニア号でサファリ内のライオンやトラなどの動物を見ました。園内をドンドン回ります。「ほらパンダ」「こっちにペンギン」みんな笑顔いっぱいで大満足です。

 

20年ぐらい前に来たことあるけどだいぶ変わってたわ」と言う人、かわいいパンダのぬいぐるみやキーホルダーを前に、「これはお母さんに、これはお世話になっているマッサージの人に……」とお土産選びに苦戦している人も。

 

 

 

帰りの車内では「アドベンチャーワールド楽しかった!」「お風呂からの海がめっちゃきれいやった」「また行きたい」とそれぞれの感想が止まりません。「来年はどこ行くん?」と早くも次の旅行のことを考えている人もいました。

 

事業所が増えるにつれ利用者の人数が多くなってきました。どうすればみんなが安全で楽しめるかを職員で何度も話し合いました。利用者にも注意事項を繰り返し説明しました。結果、大きな事故やトラブルもなく順調そのもの。作業中とは違った利用者や職員の新たな一面をお互いに知ることができ、とても有意義な旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちんちん電車でランチ!     森の小径

 

レストラン「森の小径」には、電車を貸し切りできるランチプランがあります。敷地内にある阪堺電車(ちんちん電車)で当店人気の窯焼きピザが食べ放題です。前菜やパスタ、サラダ、ドルチェもついてとてもお得。電車好きや子どもたちにはたまりません。

 

先日来店されたグループは、半数以上が小・中学生。運転席に座って車掌気分でベルを鳴らしたり、ハンドルを握ったりして遊んでいました。貸し切りなので気兼ねなく過ごしていただけます。

 

年末に向けての忘年会や女子会、子ども連れの集まり、歓送迎会などに一味違った空間でのランチはいかがでしょうか?

予約は10名から。ぜひご利用ください。

 

従業員一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

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「マシュウおじさん」で「歌う会」     ガマダシモン

 

「ガマダシモン」の喫茶店「マシュウおじさん」では、オープン当初から月に一度「歌う会」を開催しています。年々参加者が増えて今では二十数名になりました。「みのり貝塚」の入居者もいます。

 

当日は、利用者がテーブルを並べ替え、椅子を運び、ピアノの上を整理して準備をします。みんな慣れたものです。「今日は歌う会やな〜」と言いながら手際よく作業を進めます。

 

皆さんが来店されると「いらっしゃいませ」と大きな声で挨拶。ドリンクの注文を聞いて水とおしぼりを出します。童謡や唱歌を1時間ほど歌って、ティータイムです。おしゃべりもとても楽しそうです。

 

年に数回「みのり貝塚」や「森の小径」で発表会を開いています。毎月第3火曜日の14時半からです。当日参加も大歓迎。ぜひお越しください。

 

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午後の外出          ウィンディ・ウィローズ

 

「ウィンディ・ウィローズ」では、昼食後の自由時間にいろいろな所へ外出しています。今日は阪南スカイタウンの緑地公園へ行き、ウォーキングや遊具を使って過ごしました。

 

広場で鬼ごっこをして走り回ったり、ブランコをこいで高さを競ったり、シーソーやすべり台、ジャングルジムに登ったり。思い思いの時間を楽しみました。遊歩道を歩いてドングリを拾う人もいました。ほとんど人がいないので穴場スポットです。みんな嬉しそうに体を動かしていました。

 

毎日「今日はどこに行く?」「公園楽しいね」と自由時間を待ちかねています。寒い冬を迎える前に、しっかり体を動かして体力作りをしたいと思います。

 

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泉の森ホール「ベビー&キッズフェスタ」でパンの販売     マジックブルーム

 

「マジックブルーム」は、1031日(火)泉の森ホールへパンの販売に行きました。当日はベビー&キッズフェスタというママと子どもが楽しむ体験型イベントが行われていました。懐かしい童謡や手遊び歌が聞こえる中、ベビーマッサージやリトミック、ハンドメイド小物の販売などがあり、親子連れでにぎわっていました。

 

「マジックブルーム」もパンと焼き菓子を並べて参加しました。ウサギやカメ、クマのかわいい動物パンが大好評! あっという間に完売しました。昨年も来たので覚えていてくれた方や「森の小径」「オレンジコープ」を知っている方もおられ会話が弾みました。

 

このような機会を得て参加することで、一人でも多くの方に私たちを知ってもらえたら嬉しいなと思いました。

 

 

 

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農業庭園「たわわ」にかかしを展示しました    野のはな

 

貝塚市の農業庭園「たわわ」にかかしを展示しました。

 

「ガマダシモン」1体、「森の小径」2体、「ウィンディ・ウィローズ」1体の計4体。ゲートを入って少し登ったところに管理棟があります。その右手のベンチの周りに設置されています。

 

是非、のぞいてみてください。

 

11月1日〜30日まで。時間は9:00〜17:00です。

 

 

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かかし作りに挑戦!     ガマダシモン

 

貝塚市では毎年秋に市民文化祭が開催されます。その一環として「かかしを作ってたわわに飾ろう」という企画があり、「ガマダシモン」も参加することにしました。

 

かかし作りは初めての経験。生活介護の利用者が案を出し合って取り組みました。まず、古布を丸めて顔の土台を作り、木の棒にくくりつけます。次に、体の部分に新聞紙を巻きました。だんだんと、かかしらしくなっていく様子に「うわ〜動き出しそう!」「ここお腹になるからもっと新聞紙がいるね」と、意欲的です。

 

 

お腹には座布団を巻きました。髪の毛は色とりどりの端切れ。着物を着せて、仕上げは顔です。「私に目を描かせて」「僕は鼻」「私は口。いよいよね、ドキドキする」と順番に描いて完成です。

 

 

なかなかの出来映えに「いつ見に行く?」と、満足そうな笑顔です。みんなで見に行きたいと思います。

 

■場所は貝塚市の農業庭園「たわわ」

■期間は11月1日〜31日  約130体が展示されているそうです。

 

 

 

↓「森の小径」と「ウィンディ・ウィローズ」もみんなで作りました。

 

 

 

 

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中学生が職業体験に来ました     マジックブルーム

 

10月26、27日「マジックブルーム」に阪南市立鳥取中学校2年生の男子3名が、職場体験に来ました。自己紹介の後、初日がスタート。生徒も利用者もちょっと緊張した様子です。パンの袋入れや販売、配達を黙々としていました。お互いあまり話をしないまま、1日目は終わりました。

 

2日目は少し慣れたようです。声を掛けながら作業をする姿が見られるようになりました。生徒の一生懸命な態度を見て、利用者も刺激を受けたようです。販売に行くことにし、泉南市役所とおざき出会い館に出掛けました。いつもより大きな声で「いらっしゃいませ!」「パンはいかがですか!」「ありがとうございます!」。張り切りました。みんなで協力した結果、完売!「やった〜!」と満足そうでした。

 

生徒に感想を聞くと、「最初は緊張したけどいけた」「授業より楽しかった!」と笑顔で応えてくれました。共に働くことの大切さや楽しさを共感できたと思います。

 

ハロウィーンコンサート      森の小径

 

10月25に「森の小径」でハロウィーンコンサートと称して、歌の発表会を行いました。

「森の小径」では、昨年の9月から毎月第4水曜日に、歌の好きな人たちが集まって練習をしています。初めは7人だったメンバーも今では30人近くになりました。先生に来ていただいて、3曲ずつ練習します。「里の秋」や「早春賦」「おぼろ月夜」などの唱歌から「秋桜」など百恵ちゃんの歌。ほかに「百万本のバラ」などジャンルを問わず「楽しく歌う」をモットーにしています。歌が終わるとおやつタイムです。シェフの作ったケーキとコーヒーや紅茶、それにおしゃべりを楽しみます。

 

1年間やって、友人たちに成果をみてもらおうということで、お客さまにも集まってもらいました。プログラムの第1部は、メンバー22名で今まで習った歌から4曲。第2部は希望者8名で、シャンソン、演歌、オカリナ演奏と得意なものを披露しました。お客さまはともかく、出演者は大満足の発表会でした。

 

 

 

 

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「森の小径」の四季折々の花と野菜       森の小径

 

「森の小径」の庭には四季折々の花が咲き、お客さまに楽しんいただいています。中にはスケッチをされる方や、自慢のカメラを片手に撮影に来られる方もあるほどです。

 

この花は「森の小径」の畑班の利用者が育てています。土を耕し、種をまき、芽が出たら小さなポットに植え替えて、その後が地植えです。花の成長に直接関わることで、充実感や達成感を感じているようです。毎日の水やりや草取りは大変ですが、みんなで力を合わせて頑張っています。

花と並行してハーブや季節の野菜も作っています。今は玉ネギを植える準備中です。収穫したものは、レストランのシェフに使ってもらっています。お客さまにうちで作ったものだとお話しすると、食後に畑を見に行かれる方もいます。

 

レストランや乗馬クラブにお越しの際は、ぜひ庭の花に目を向けていただき、料理の野菜も楽しんでいただければと思います。

 

 

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