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野のはなのフェスティバルが開催されました     野のはな

▲本当に大勢の方で大盛況!!

 

「野のはなのフェスティバル」が5月20日に「森の小径」で行われました。

 

初めての開催なので不安や心配もありましたが、「みんな自分らしくイキイキと」という「野のはな」の理念を胸に、誰もが住み慣れた街で安心して暮らせる地域社会を作り出すべく、職員間で何度も話し合いを重ねました。大勢の方が楽しく交流を図り、障がいのある人に関心や関わりを持ってもらえる機会を作ろうとみんなで考えて、模擬店や体験コーナー、ステージイベント、野のはなブース、手づくり展、曳き馬・餌やり体験などの催しを決めました。

 

▼パン盛り放題。いくつのるかな?パン700個があっという間に完売!

 

▼フランクフルトはいかがですか〜

 

日頃から交流のある団体に協力を依頼すると、出店や出演を快く引き受けてくれました。掲示物は各事業所で分担。貼り絵で作ったウェルカムボードは「ガマダシモン」の利用者が作りました。準備は順調に進みましたが、一体どれくらいの方が来られるのか見当がつかず、漠然とした不安を抱えたまま当日を迎えました。

 

天気は快晴!暑いくらいの一日でした。心配とは裏腹に、開始前から大勢の方にお越しいただきました。模擬店や野のはなブースは長い行列ができるほどの大盛況。中でも好評だったのがパンの盛り放題や曳き馬・餌やり体験でした。家族連れやお子さんもたくさん来られて、体験コーナーでチョークアートや似顔絵、コムギン作りを楽しまれていました。野外ステージでは、歌やダンス、演奏などのワクワクするパフォーマンスが披露され、会場は大いに盛り上がりました。クラブハウスの2階は、手づくり展とさおり織り体験。個性あふれる作品を前に作り手とお客さんの会話が弾んでいました。さおり織り体験に、親子で参加された方もあり、先生の指導で熱心に織り機に向かっていました。

 

▼売る方も買う方も楽しい!

 

▼ちょっと緊張した。でも楽しかった

 

▼親子でさおり織り体験

 

▼遊びコーナーも子どもたちでいっぱい

 

この日を楽しみにしていた利用者は、仲間と一緒に買い物や食事を楽しんだり、のんびりとステージ鑑賞したり、模擬店で積極的に販売を呼びかけたりと、それぞれが自由な形で参加。初めて財布を持って買い物をした人もいました。ゲームコーナーでは上手に場を盛り上げて小さな子どもに喜ばれる人も。普段の作業では見られない才能を発揮していました。小学校時代の恩師と再会して、お互いに懐かしんでいる人もありました。教え子が頑張っている姿に、先生がとても喜んでおられたのが印象的でした。

 

利用者が主体となったことで、新たな強みが引き出されて意義深い催しになりました。このように「野のはな」で活躍している利用者の姿を地域の人に理解してもらえるように発信し続けることが、私たち支援者の役割なのだと感じました。今後も利用者の力を存分に発揮できる機会を提供していきたいと思います。

 

▼体験コーナーでコムギンを作ったよ!

 

▼タカコズピヌのチョークアート体験!ステキ!

 

▼いぬずかてつやの似顔絵コーナー!そっくり!

 

▼西信達中学校の吹奏楽部。演奏ありパフォーマンスあり!

 

▼アノアノナーミリミリのポリネシアンダンスショー!

 

▼フォークソングジャンボリー。阪南市で活動しています

 

▼ココジャズダンススタジオのキレッキレのダンス!

 

駐車場が不十分で混乱を招いたこと、待ち時間が長くて迷惑をおかけしたこと、レストランや乗馬クラブのお客様への配慮が足りなかったことなど、お詫びしなければならないことや反省点、課題も多くありました。

無事に終えて思うことは、「野のはな」の関係者だけでなく地域の方に多数ご参加いただいたことへの感謝です。幼い子どもから高齢の方、障がいのある人もない人も関係なく、大勢の人と交流を図ることができたことを心から嬉しく思います。

次回の「野のはなのフェスティバル」では、さらにイキイキとした利用者の姿をお見せすることができると思います。ご期待ください!

 

▼文字や絵もチラシを細かくちぎって貼り付けました

 

 

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野のはなのフェステバルを開催!

5月20日(土)に野のはなのフェスティバルを「森の小径」で開催します。

お気軽にお越しください!

パン教室で苺デニッシュを作りました    マジックブルーム

 

「マジックブルーム」では、4月8日と17日の2日に分けてパン教室を開催しました。今回は旬の苺を使った苺デニッシュです。

 

作り方やデニッシュ生地、苺などの材料の説明をしっかり聞いて取り掛かりました。デニッシュ生地は、通常のパン生地と違ってバターを何層も織り込んでいるため、手早く作業する必要があります。班で一人ずつ成形し、他のメンバーは補佐役になりました。道具を渡したり手順を教えたりと協力します。おかげできれいな形になりました。

 

 

焼き上がった後、苺やホイップクリームで仕上げます。苺の切り方も何種類かあります。見本を見て「私、ハートがいい」「こんなんどう?」と薄く切ってバラのように飾る人など、それぞれのデコレーションに挑戦。個性あふれるすてきなパンが出来上がりました。

パン作りの楽しさ、仲間で助け合う大切さを改めて感じることができたパン教室でした。

 

 

 

 

 

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水間観音駅のまち愛カフェみずかめ庵「和」に参加します  ガマダシモン

 

水間鉄道の水間観音駅には、まち愛カフェみずかめ庵「和」があって貝塚市内の障がい者施設が交代で営業しています。「ガマダシモン」も4月から金曜日に参加することになりました。

 

コーヒーやソフトクリームとともに「マシュウおじさん」のパンや焼き菓子、手作り雑貨を販売しています。初めての作業場所を利用者はとても楽しみにしていました。到着すると駅員さんに大きな声で「おはようございます」と挨拶して改札を抜けます。

 

 

ホーム横に大きな桜の木があって「わぁ、きれい!」。電車にくぎ付けになる人もあります。まず、旗や看板を出して開店の準備。座布団を並べて商品を出します。ソフトクリームの注文が入ると、ドキドキしながら「きれいな形になりますように」と作りました。在庫チェックもします。桜の木の下を掃くと袋いっぱいの花びらが集まりました。

 

これからもみんなで協力して、楽しく作業したいと思います。

 

 

 

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「森の小径」に桜が咲きました     森の小径

 

「森の小径」に桜が咲きました。満開の頃がちょうど雨で残念でした。雨がやんだ間にたくさんの人が花見に来てくれました。みんなが育てた菜の花とのコントラストがきれいです。曳き馬も気持ちよさそう。ドッグランに花びらが散って、走り回るパグも嬉しそうです。

 

 

 

 

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みんなで男里川へ      グループホーム野のはなの家、2号館、3号館

 

グループホームのみんなで男里川へ遊びに行きました。ボール遊びやドッジボール、駆けっこ、だるまさんが転んだ、けんけんぱなど懐かしい遊びに童心に返ってはしゃぎました。桜が咲いたらまた来たいな。

 

 

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和歌山の緑化センターに行きました    マジックブルーム

 

岩出市にある和歌山県立緑化センターに、3月24日と30日の2日に分かれて行きました。桜はまだでしたが花が咲いて春のピクニックにふさわしい日でした。遊具やボールで遊んだりトランプしたり寝転んだりしてほっこり。温室の花やサボテンもきれいでした。

 

 

 

 

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一岡神社の公園へ行きました    ウィンディ・ウィローズ

 

泉南市にある一岡神社の公園に行きました。天気が良くて爽やか。絶好のピクニック日和です。桜は1本しか咲いてなかったけど、お菓子を食べてまったり。思ったより広くて散歩や駆けっこでのびのびしました。みんなの顔も穏やかです。

 

 

 

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「森の小径」を見学して食事をしました   ガマダシモン

 

「森の小径」に見学と食事に行きました。「ガマダシモン」からは車で10分もかからない距離ですが、初めての人もいました。馬房とチンチン電車を見てからランチを食べました。みんなで楽しくおしゃべりしながら食べるコース料理は格別でした。

 

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「森の小径」が朝日新聞に紹介されました

「森の小径」が朝日新聞の大阪版に紹介されました。(2017年3月14日付)

 

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