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「ボロ」が良質な堆肥に。販売しています

 

秋、収穫の季節がやってきました。レストラン「森の小径」で使っている野菜も「ボロ」のおかげで豊作です。ボロとは何のことだかご存知でしょうか? 馬業界での馬糞の呼び名です。

 

「ハーモニーファーム野のはな」には20頭近くの馬がいます。馬房掃除は厩務班の担当。毎朝、専用のフォークを使ってボロ取りをします。1カ所に集めてよく発酵させると、良質な堆肥になります。それを袋に詰めて販売しています。牛糞や鶏糞よりも臭いがなく、馬は咀嚼が粗いので有機物が多く含まれています。土の中での分解も速やかで、土壌の改良に優れています。そのおかげで野菜が甘くなると聞きました。

 

家庭菜園や園芸をされている皆さん、是非次の苗植えや種蒔きの際は、ボロを使ってみてください。

70ℓの袋が200円、軽トラ一杯2000円です。

 

阪南市の「みんなのスポーツ祭」でパン販売

 

11月3日(土)、阪南市総合体育館で「みんなのスポーツ祭」が開催されました。気軽にスポーツに親しめる楽しい催しが盛りだくさん!

「マジックブルーム」のみんなもパン販売を通じて、地域の人々と交流することができました。

 

今年もミカンの袋詰め

 

今年もミカンの季節がやってきました。毎年この時期には、「ウィンディのミカンはいつ?」「ミカン、ほしいな」という声が聞こえてきます。

「ガマダシモン」では「ウィンディ・ウィローズ」で収穫されたミカンの袋詰めを行っています。

 

ウィンディの利用者が採りたてのミカンを運んでくると、傷みを確認して磨く人、はかりで量る人、袋に入れる人、値札を貼る人に分かれて作業開始。値札も準備します。「今年のミカンはおいしいかなあ」「あ〜、傷んでる、残念!」と言いながら、すぐに40袋が出来上がりました。

 

ミカンは、「マジックブルーム」「マシュウおじさん」「森の小径」の店頭に並びます。

 

「マシュウおじさん」では、予約も含めてあっという間に売り切れました。みんな第2弾を楽しみにしています。

 

阪南市の「マスターズカフェ」に参加

 

1018日、阪南市のサラダホール1階で「マスターズカフェ」が開催されました。阪南市が9月からスタートした認知症啓発プロジェクトの一つです。「家族が認知症になったとき、相談場所や情報がわかるようにしたい」「悩みを聞いてもらえる場所、人と出会える場所はとても必要なこと」という思いで誕生しました。認知症の当事者と介護者が運営しています。

 

中に入るとコーヒーのいい香りがします。サロンエプロンを着けた70代くらいの方が笑顔で迎えてくれました。「マジックブルーム」もパンと焼き菓子を並べて参加しました。コーヒーのお供に焼き菓子が大人気! ハロウィン限定のキャラクターパンも「あら、かわいい」「おいしそう」と大好評でした。

 

私たちも地域の方々と交流させていただく良い機会になりました。

 

ヒマワリの種採り

 

「ウィンディ・ウィロズ」には畑があります。野菜以外にヒマワリも植えました。今年の夏はご存知の通り猛暑。水をたくさんやってもなかなか大きく育ちませんでした。それでも咲き終わった後に、種を採ることにしました。

 

「学校でしたことある。種採り上手やで!」と張り切っていた人も、いざ始まると小さすぎて苦労していました。でも慣れてくると手際よくなりました。細かい作業が難しい人も集める係になって嬉しそうです。「ヒマワリ、きれいやったなあ」「これ食べられるん?」などと、おしゃべりも弾みました。

 

来年もこれをみんなで植えます。今度こそは大きな黄色い花が、「ウィンディ・ウィロズ」を彩ってくれますように……

楽しみに待つことにします。

 

 

 

桜ヶ丘自治会の防災訓練に参加しました

 

1021日(日)、「野のはなの家」「野のはなの家2号館」では、桜ヶ丘自治会の防災訓練に参加しました。まず、参加者の点呼があり、班長がけが人や不明者の数を報告しました。

 

次にテント張り。大きなテントをみんなで張ります。背の高いTさんが高いところのひもを楽々と取り付けました。周りから「ほーっ!」と感心してもらって嬉しそうです。続いて救出訓練。チェーンソーを使います。機械に興味のあるKさんが一番に手を挙げました。エンジンを一発で始動させて、けが人に覆いかぶさっている板を手早く切断。固唾をのんで見守っている世話人をよそに、涼しい顔でやり遂げました。その後も発電機を起動させたりして大活躍。賞賛の拍手をもらいました。

 

いつ起こるかわからない災害に備えて訓練を重ね、緊急時には慌てず落ち着いて行動できるようにしたいと思います。

 

 

大阪ガス・ガス科学館の見学    ガマダシモン

    

 

「ガマダシモン」では、9月26日(水)に高石市にある「大阪ガス・ガス科学館」へ見学に行きました。行事が近づいてくると「私、イベント大好き」「お菓子持って行ってもいいのかな」「メイクしていってもいいのかな」など、とても楽しみにしていました。

 

 

当日は、バスと普通車に分かれて出発しました。バスの中では普段とはまた違った表情がみられた時間でした。ガス科学館に到着後、2班に分かれて映画館と展示館を見学しました。映画館ではエネルギーと地球環境について学び、展示館では液体窒素を使った実験や落ちないシャボン玉など科学の不思議を参加型展示物で体感しました。それぞれが興味のあるコーナーで楽しんでいました。

 

 

見学の後はランチタイムです。ランチルームで「楽しかった」「おもしろかった」と感想を話しながらお弁当を食べました。帰りのバスの中でも楽しそうでした。

 

 

岸和田支援学校で進路の話    森の小径

 

9月19日(水)、「森の小径」の松藤真衣さんが、母校の岸和田支援学校で講師を務めました。8月に進路指導の先生から講演の依頼がありました。どのような作業をしているのかなど「森の小径」での日常を、どんな風に発表しようかと、何度も打ち合わせをし、作業風景を写真に撮ってもらいました。

 

前日から少し体調を崩して、参加が危ぶまれましたが、「行きます」と授業時間に合わせて学校へ。教室に入り、スクリーンに作業の様子を映しながら、細かく説明していきました。先生から「大変なことは?」と聞かれ、その回答に歓声と拍手が起こりました。「大変なことは特にありません。仕事ですから苦手なことも頑張ります」。

 

終了後、先生から早速次回のオファーをもらいました。後輩には、先輩の一生懸命な姿がとても輝いて見えたと思います。

阪南市のリサイクルブック爐弔覆り瓩妊僖麋稜筺  .泪献奪ブルーム

 

9月15日(土)、阪南市サラダホールにあるリサイクルブック爐弔覆り瓩韮閏年の記念イベントが開催されました。爐弔覆り瓩蓮⊃渊餞曚肪屬韻覆なった本などを売り、その収益で市内の公共施設に本を寄付しています。阪南市の市民協働事業として「本のリサイクル運営委員会」が運営しています。

 

「マジックブルーム」は、絵本「からすのパンやさん」にちなんだキャラクターパンをたくさん用意して参加しました。開店前からお客さんが並んで、オープンと同時に多くの方でにぎわいました。小さな子どもに動物パンは大人気! 絵本の影響もあって、笑顔と会話があふれるパン販売となりました。

 

利用者も興味のある本を見つけたようです。「読書の秋」にピッタリな出会い。同級生や恩師、知人と偶然の再会もありました。本だけでなく、人との出会いやつながりを感じた一日でした。

 

レストラン「森の小径」で外食体験    ウィンディ・ウィローズ

 

「ウィンディ・ウィローズ」では9月20日(木)にレストラン「森の小径」へ外食体験に出掛けました。電車を貸し切っての食事。みんな早くから楽しみにしていました。

 

当日は雨、傘をさして車内へ入りました。阪堺線で使用されていたので、懐かしい雰囲気です。当時のシートを利用した席に座り、ソワソワしながら待ちました。いよいよ料理が運ばれてきます。まずは前菜。大皿に盛りつけられたキッシュやサラダなどを支援員が取り分けました。先に食べかけた人もいましたが、そこは我慢。みんな揃ったところで「いただきま〜す」。アツアツのピザやパスタが何種類も運ばれて来ます。その度「おいしそう!」「おかわり!」と、にぎやかな食事会でした。

 

雨の中、料理を運んでくれたスタッフの方々、ありがとうございました。