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井上陽太さんの描いたポスターが新聞に!  森の小径

 

「森の小径」に通う井上陽太さんが描いた新型コロナウイルス感染拡大防止を呼び掛けるポスターが、産経新聞(4月16日付朝刊)で紹介されました。

 

広報班も花壇の手入れ   森の小径

 

「森の小径」では広報班の新しい作業の花壇手入れが始まりました。広報班は、普段はチラシを折ってポスティングに行き、レストランの集客を担っています。しかし今回から庭を整えて、お客さまに喜んでいただける仕事もすることになりました。

 

 

農業班が作って運んできた土には栄養がたっぷり入っています。そして雑草の種もたくさん混じっていて、花より先に大きく育ちます。「どれが草でどれが花の芽かなぁ?」「土が硬くて上手に抜くの難しいなぁ」と、初めは戸惑うことも多かったのですが、だんだん慣れてきました。

 

きれいにしたところに花の種を植えて、水やりして……。また草が生えてきたら抜いての繰り返しですが、美しい花が咲く日をみんなで楽しみにしています。

 

関西テレビ「フォトぶら」が「森の小径」へ

 

1月22日レストラン「森の小径」で関西テレビの番組「フォトぶら」の撮影がありました。来店したのは、雨上がり決死隊の蛍原徹さんとアジアンの馬場園梓さん、かまいたちの山内健司さんと濱家隆一さん、女優の伊原六花さんです。

 

当日にならないと来るかどうか分からないということで、朝からみんなそわそわ。「行きます!」と連絡が入ると「わーい!」と大喜びです。いつもテレビで見ている人が目の前にいるのは不思議な感覚でした。自分たちの作った料理を「おいしい、おいしい」と食べてくださり嬉しかったです。カメラが回っている中、料理の質問に慣れた様子でハキハキ答える荻田シェフ。すごいなぁと思いながら撮影を見学しました。

 

最後にスタッフとみんなで記念撮影をしました。思い出に残る良い経験ができました。

 

<2月8日(土)午後6時30分から放送されました>

クリスマスは「森の小径」で! 〜「デコレーション蹄鉄」プレゼント〜  「森の小径」

 

レストラン「森の小径」では12月19日〜25日、クリスマス特別ディナーをご用意しています。5400円と7400円の2コース(要予約)。ご来店いただいたお客さま全員に、「森の小径」オリジナルのデコレーション蹄鉄をプレゼントします。

 

そこで活躍するのが広報班。普段はビラを折って配りに行くなどの集客担当ですが、今回は蹄鉄の制作係に抜擢されました。

 

乗馬クラブに蹄鉄をもらって製作開始。鉄のブラシでひたすら磨きますが、なかなかサビが取れません。「手ごわいなあ」「もうちょっと力入れた方がいいよ」などと言いながら、普段の作業で高めた集中力を発揮します。サビで茶色かったのがピカピカのシルバーに大変身です。

 

残すはクリスマス用のデコレーション。皆さま、「森の小径」でとっておきのクリスマスはいかがでしょうか?

 

ドッグランにかわいい子犬たちが    森の小径

 

11月10日、「森の小径」にかわいい小型犬がたくさん集まりました。主催者の方がSNSで呼びかけたそうで、富田林や大阪市内からも見えていました。

 

皆さん、食事は愛犬と共に屋外で。飼い主はバイキングでパスタやピザを、ワンちゃんたちに、特製の「ワンバーグ」を注文する人もいました。いいお天気で、電車のまわりやブランコではたくさんの写真が写されていました。

 

後でインスタグラムを見たら、なかなかよく撮れていました。これだけいるのにケンカもしないし、写真を写す間じっとしているし、昔わが家にいた駄犬とは大違いだと感心しきりでした。全部で人が44名、犬が40匹だったそうです。

 

17日にも、また別のグループが集まるそうで、寒くなるまでドッグランはにぎわいそうです。ご覧になりたい方は、インスタグラムをのぞいてみてください。

 

「ハーモニーファーム野のはな」でクラブ内イベント   「森の小径」

 

乗馬クラブ「ハーモニーファーム野のはな」では10月19、20日にクラブ内の競技会を開催しました。テーマは「人と馬の心をつなぐ」。馬装、競技参加、馬の手入れを通して人馬の一体関係を深めるためのイベントです。

 

種目は、演技の正確さや美しさを競う馬場馬術、コース上に設置された障害物を飛越しながらミスなく早く走行する障害馬術、指定された経路の走行時間を競う初心者向けのジムカーナにしました。全種目で合計23名、46エントリーがあり、最後まで盛り上がりを見せて競技を終えました。

 

 

「緊張したけど楽しかった」「難しかったけどまた頑張りたい」など、皆さん次回に関心をお持ちでした。これからも、このような機会を作ってもっと多くの方に参加していただけるよう、乗馬の魅力を伝えていきたいと思います。

 

ハロウィーン用のカボチャが採れました   森の小径

 

「森の小径」では、毎年ハロウィーンのために、ものすごく大きくなるカボチャを育てています。どれも重たくて、一人では動かせないものもあります。今年は7個成って、収穫したあと2個腐ってしまいました。

 

昔、読んだアメリカの物語の中に、ゼリーやケーキ、収穫物の品評会にカボチャというのがあり、どんな物かずっと気になっていました。ある時、人の背丈位あるカボチャの写真を見て、びっくりぎょうてん。これか! ぜひわたしも植えてみたい。もちろん背丈までなくていい。でも、ある程度の大きさは欲しい。「森の小径」の農業班の梅林さんに相談して、植えてもらいました。なかなか思っていた程には成りません。でも大きいです。

 

去年は、顔をくり抜いてランタンを作りましたが、刃を入れると腐りやすいようです。今年は「森の小径」の玄関に並べるだけにしました。

 

日本でも品評会があるようです。来年は、出品できる位、大きいのを作りたいと思います。

 

「森の小径」のクリスマス会

 

「森の小径」では、1224日に「ガマダシモン」「森の小径2号館」と合同でクリスマス会をしました。会場は11月にできたばかりの「森の小径2号館」です。

 

朝は通常通り作業を行い、その後椅子やテーブルをみんなでセッティングしました。キラキラ輝くモールや手作りの壁飾りを飾り付け、料理を運んで準備完了。「ガマダシモン」のみんなが到着してパーティーが始まりました。

 

思い思いに仲良しの人と席に座って、シェフ特製のグラタンやピザ、唐揚げ、サラダを頬張ります。「めっちゃ、おいしい!」「おかわり〜」と、にぎやかな食事になりました。デザートのパンケーキを食べた後は、プレゼントタイム! くじ引きをして自分の番号が呼ばれるのを、今か今かと目を輝かせて待ちます。その光景にサンタも嬉しそうでした。

 

2号館の初めてのクリスマスは、とても楽しくにぎやかでした。

 

 

「ボロ」が良質な堆肥に。販売しています

 

秋、収穫の季節がやってきました。レストラン「森の小径」で使っている野菜も「ボロ」のおかげで豊作です。ボロとは何のことだかご存知でしょうか? 馬業界での馬糞の呼び名です。

 

「ハーモニーファーム野のはな」には20頭近くの馬がいます。馬房掃除は厩務班の担当。毎朝、専用のフォークを使ってボロ取りをします。1カ所に集めてよく発酵させると、良質な堆肥になります。それを袋に詰めて販売しています。牛糞や鶏糞よりも臭いがなく、馬は咀嚼が粗いので有機物が多く含まれています。土の中での分解も速やかで、土壌の改良に優れています。そのおかげで野菜が甘くなると聞きました。

 

家庭菜園や園芸をされている皆さん、是非次の苗植えや種蒔きの際は、ボロを使ってみてください。

70ℓの袋が200円、軽トラ一杯2000円です。

 

岸和田支援学校で進路の話    森の小径

 

9月19日(水)、「森の小径」の松藤真衣さんが、母校の岸和田支援学校で講師を務めました。8月に進路指導の先生から講演の依頼がありました。どのような作業をしているのかなど「森の小径」での日常を、どんな風に発表しようかと、何度も打ち合わせをし、作業風景を写真に撮ってもらいました。

 

前日から少し体調を崩して、参加が危ぶまれましたが、「行きます」と授業時間に合わせて学校へ。教室に入り、スクリーンに作業の様子を映しながら、細かく説明していきました。先生から「大変なことは?」と聞かれ、その回答に歓声と拍手が起こりました。「大変なことは特にありません。仕事ですから苦手なことも頑張ります」。

 

終了後、先生から早速次回のオファーをもらいました。後輩には、先輩の一生懸命な姿がとても輝いて見えたと思います。