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「わすれないで3.11」チャリティーコンサート   森の小径

 

3月11日に「森の小径」のレストランで、コンサートが行われました。3月11日はご存知のように東日本大震災が起きた日です。あれから7年経ちますが、いまだに不自由な暮らしをしている方々がたくさんおられます。その方たちへ少しでもお手伝いをということで、チャリティーコンサートが開かれました。

 

シャンソン歌手の伊藤ともんさんとジャズ歌手のメグ・アダワスさんが、すてきな歌を聴かせてくれました。2人とも東北出身で歌の合間に東北弁で軽妙なおしゃべりをしたり、伊藤さんはうっとりするようなフルートの演奏も披露してくれました。

 

歌に先立って、社団法人 元気人間製造研究所の方たちが、震災時の様子や自分たちが建立したお地蔵様をスライドを使って説明されました。チャリティーに賛同して集まった方たちは、聞き入っておられました。主催者によると約15万円の寄付が集まったそうです。

 

↓左から、石田美智代さん(ピアノ)、伊藤ともんさん、メグ・アダワスさん

イタリアンを食べよう!      森の小径

 

「森の小径」では、2月22日にイタリアンを食べようという行事を行いました。自分たちが働いているレストランの料理の味をみようということで企画をしました。発表した時から「楽しみやなあ」「早く食べたいわ」と、みんな楽しみにしていました。

 

当日、朝は作業です。みんな行事開始の11時を、今か今かと待ちわびている様子でした。時間になって2階に集合。シェフから出されたパスタやピッツァに「うわ〜すごい!」と歓喜の声が上がります。携帯を取り出して写真を撮る人も。「帰ったらみんなに見せよう」と目を輝かせていました。食べ始めると口々に「めっちゃおいしい!」と、さらに大きな歓声。レストランに食事に来たことがある人も、そうでない人も大満足の時間を過ごしました。

 

今後も「森の小径」ならではの企画を考えていきたいと思います。

 

ジャガイモ掘りをしました    森の小径

 

「森の小径」では、ジャガイモ掘りイベントを開催しました。ホール班、フロント班、清掃班、厩務班とそれぞれ日にちを変えて、みんなが体験できるようにしました。また農業班は、車椅子が通りやすいように道の整備をしたり、手洗い用の水やショベル、ビニールシート、コンテナなどを準備してイベントを手伝いました。

 

 

畑を掘ると、テニスボール大のジャガイモがたくさん出てきてみんな大喜びです。中にはソフトボール位のものもあってビックリ!

大きな歓声に包まれました。このジャガイモは昨年9月の残暑が厳しい中、農業班の利用者が生い茂った雑草を一本一本取り除き、大量の馬糞を運び入れ、鍬や耕運機で耕し、種イモを丁寧に植えつけて育てたものです。

 

利用者からは、肉じゃがで食べたいとかカレーやポテトサラダ、ポテトチップスなどの声も上がりました。みんなで楽しいひとときを過ごしました。

 

 

岸和田支援学校のバザーに参加しました   森の小径

 

1128日に岸和田支援学校のバザーに行ってきました。学校に着いて会場の体育館に入りました。私たちは昨年と同じスペースでした。

 

「野のはな」は、いろいろな種類のパンの販売です。周りのお店はどんどん準備を進めていました。私たちもパンをテーブルに並べました。始まるとすぐにお客さんでいっぱいになりました。「インスタ映えしますよ!」と声をかけると、かわいいキャラクターパンが次々と手に取られて大人気。在学中お世話になった先生たちも買ってくれたので、とても嬉しくなりました。

 

パンはあっという間に完売。少し時間があったので他のお店を見て回りました。掘り出し物がたくさんあってラッキーでした。また来年も行きたいです。

 

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ちんちん電車でランチ!     森の小径

 

レストラン「森の小径」には、電車を貸し切りできるランチプランがあります。敷地内にある阪堺電車(ちんちん電車)で当店人気の窯焼きピザが食べ放題です。前菜やパスタ、サラダ、ドルチェもついてとてもお得。電車好きや子どもたちにはたまりません。

 

先日来店されたグループは、半数以上が小・中学生。運転席に座って車掌気分でベルを鳴らしたり、ハンドルを握ったりして遊んでいました。貸し切りなので気兼ねなく過ごしていただけます。

 

年末に向けての忘年会や女子会、子ども連れの集まり、歓送迎会などに一味違った空間でのランチはいかがでしょうか?

予約は10名から。ぜひご利用ください。

 

従業員一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

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ハロウィーンコンサート      森の小径

 

10月25に「森の小径」でハロウィーンコンサートと称して、歌の発表会を行いました。

「森の小径」では、昨年の9月から毎月第4水曜日に、歌の好きな人たちが集まって練習をしています。初めは7人だったメンバーも今では30人近くになりました。先生に来ていただいて、3曲ずつ練習します。「里の秋」や「早春賦」「おぼろ月夜」などの唱歌から「秋桜」など百恵ちゃんの歌。ほかに「百万本のバラ」などジャンルを問わず「楽しく歌う」をモットーにしています。歌が終わるとおやつタイムです。シェフの作ったケーキとコーヒーや紅茶、それにおしゃべりを楽しみます。

 

1年間やって、友人たちに成果をみてもらおうということで、お客さまにも集まってもらいました。プログラムの第1部は、メンバー22名で今まで習った歌から4曲。第2部は希望者8名で、シャンソン、演歌、オカリナ演奏と得意なものを披露しました。お客さまはともかく、出演者は大満足の発表会でした。

 

 

 

 

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「森の小径」の四季折々の花と野菜       森の小径

 

「森の小径」の庭には四季折々の花が咲き、お客さまに楽しんいただいています。中にはスケッチをされる方や、自慢のカメラを片手に撮影に来られる方もあるほどです。

 

この花は「森の小径」の畑班の利用者が育てています。土を耕し、種をまき、芽が出たら小さなポットに植え替えて、その後が地植えです。花の成長に直接関わることで、充実感や達成感を感じているようです。毎日の水やりや草取りは大変ですが、みんなで力を合わせて頑張っています。

花と並行してハーブや季節の野菜も作っています。今は玉ネギを植える準備中です。収穫したものは、レストランのシェフに使ってもらっています。お客さまにうちで作ったものだとお話しすると、食後に畑を見に行かれる方もいます。

 

レストランや乗馬クラブにお越しの際は、ぜひ庭の花に目を向けていただき、料理の野菜も楽しんでいただければと思います。

 

 

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「森の小径」のフロントの作業を紹介します      森の小径

 

私は、レストラン「森の小径」で作業をしています。今回はフロントの作業内容を紹介します。

 

まず、お客さまが来るまでに掃除を終えます。ホールに掃除機をかけてモップで仕上げます。コーヒー台とケーキのショーケースをきれいに拭きます。庭にちんちん電車の車両があり、記念写真用のボードが設置されています。その日付も毎日入れ替えます。時間に間に合うように、みんなで協力しています。

 

11時に開店し、お客さまが来店されると「いらっしゃいませ」と笑顔で接客します。問い合わせには、案内できる範囲でお応えします。私たちでわからないことは支援員に相談します。お帰りの際にはまた来ていただけるようにチラシを配っています。馬を見たい方の受付も行っています。

 

時々、知り合いの方や家族も来てくれるので、とてもやりがいがあります。

 

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レストラン「森の小径」オープン1周年を迎えました    森の小径

 

レストラン「森の小径」は8月1日にオープン一周年を迎えました。当初はお客さまを席に案内して、メニューやおしぼりを持って行くというのが、全員ぎこちなく見ていてハラハラしました。でも、今では「いらっしゃいませ」「少々お待ちください」などその場に合った言葉もスムーズにでるようになり、食事の運び方、帰られたあとの片付け、その後のテーブルセッティングなど、職員に遜色なくできるようになった利用者もいて、レストラン内がとても落ち着いた雰囲気になってきました。

 

7月から8月にかけて、レストラン横にある畑のトマトの収穫がピークを迎えました。みずみずしく甘いトマトをふんだんに使った、期間限定メニュー「フレッシュトマトの冷製カッペリーニ」が好評でした。

 

他にも農作業担当の人たちが、心を込めて育てたバジルや万願寺唐辛子、パプリカを使った料理を用意しています。ぜひご来店ください。お待ちしております。

 

 

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斉藤雪乃さんが「森の小径」へ!?   森の小径

 

「森の小径」にある阪堺電車のモ168号(青色に白い雲の塗装)をご存知でしょうか? 昭和3年に製造され、数年前まで大阪市内を走っていました。引退後ここへきました。その阪堺電車主催のイベント「斉藤雪乃さんと行く‼︎ 鉄道旅案内ミナミ4社の旅」の昼食と撮影会が「森の小径」でありました。

 

電車好きの利用者は、「え〜! 斉藤雪乃さんがくるの‼︎」「ボク、いつも見てる!(斉藤さんが出演している朝の情報番組です)」「知ってる〜!」と大喜び。一緒に写真を撮らせていただきました。ステキな笑顔の雪乃さん、ありがとうございました!

 

「ボク、雪乃さんと話したんだ!」いつまでも自慢しています。

 

 

↓モ168号(「森の小径」で余生を送っています)

 

 

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