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クリスマスは「森の小径」で! 〜「デコレーション蹄鉄」プレゼント〜  「森の小径」

 

レストラン「森の小径」では12月19日〜25日、クリスマス特別ディナーをご用意しています。5400円と7400円の2コース(要予約)。ご来店いただいたお客さま全員に、「森の小径」オリジナルのデコレーション蹄鉄をプレゼントします。

 

そこで活躍するのが広報班。普段はビラを折って配りに行くなどの集客担当ですが、今回は蹄鉄の制作係に抜擢されました。

 

乗馬クラブに蹄鉄をもらって製作開始。鉄のブラシでひたすら磨きますが、なかなかサビが取れません。「手ごわいなあ」「もうちょっと力入れた方がいいよ」などと言いながら、普段の作業で高めた集中力を発揮します。サビで茶色かったのがピカピカのシルバーに大変身です。

 

残すはクリスマス用のデコレーション。皆さま、「森の小径」でとっておきのクリスマスはいかがでしょうか?

 

ドッグランにかわいい子犬たちが    森の小径

 

11月10日、「森の小径」にかわいい小型犬がたくさん集まりました。主催者の方がSNSで呼びかけたそうで、富田林や大阪市内からも見えていました。

 

皆さん、食事は愛犬と共に屋外で。飼い主はバイキングでパスタやピザを、ワンちゃんたちに、特製の「ワンバーグ」を注文する人もいました。いいお天気で、電車のまわりやブランコではたくさんの写真が写されていました。

 

後でインスタグラムを見たら、なかなかよく撮れていました。これだけいるのにケンカもしないし、写真を写す間じっとしているし、昔わが家にいた駄犬とは大違いだと感心しきりでした。全部で人が44名、犬が40匹だったそうです。

 

17日にも、また別のグループが集まるそうで、寒くなるまでドッグランはにぎわいそうです。ご覧になりたい方は、インスタグラムをのぞいてみてください。

 

「ハーモニーファーム野のはな」でクラブ内イベント   「森の小径」

 

乗馬クラブ「ハーモニーファーム野のはな」では10月19、20日にクラブ内の競技会を開催しました。テーマは「人と馬の心をつなぐ」。馬装、競技参加、馬の手入れを通して人馬の一体関係を深めるためのイベントです。

 

種目は、演技の正確さや美しさを競う馬場馬術、コース上に設置された障害物を飛越しながらミスなく早く走行する障害馬術、指定された経路の走行時間を競う初心者向けのジムカーナにしました。全種目で合計23名、46エントリーがあり、最後まで盛り上がりを見せて競技を終えました。

 

 

「緊張したけど楽しかった」「難しかったけどまた頑張りたい」など、皆さん次回に関心をお持ちでした。これからも、このような機会を作ってもっと多くの方に参加していただけるよう、乗馬の魅力を伝えていきたいと思います。

 

ハロウィーン用のカボチャが採れました   森の小径

 

「森の小径」では、毎年ハロウィーンのために、ものすごく大きくなるカボチャを育てています。どれも重たくて、一人では動かせないものもあります。今年は7個成って、収穫したあと2個腐ってしまいました。

 

昔、読んだアメリカの物語の中に、ゼリーやケーキ、収穫物の品評会にカボチャというのがあり、どんな物かずっと気になっていました。ある時、人の背丈位あるカボチャの写真を見て、びっくりぎょうてん。これか! ぜひわたしも植えてみたい。もちろん背丈までなくていい。でも、ある程度の大きさは欲しい。「森の小径」の農業班の梅林さんに相談して、植えてもらいました。なかなか思っていた程には成りません。でも大きいです。

 

去年は、顔をくり抜いてランタンを作りましたが、刃を入れると腐りやすいようです。今年は「森の小径」の玄関に並べるだけにしました。

 

日本でも品評会があるようです。来年は、出品できる位、大きいのを作りたいと思います。

 

「森の小径」のクリスマス会

 

「森の小径」では、1224日に「ガマダシモン」「森の小径2号館」と合同でクリスマス会をしました。会場は11月にできたばかりの「森の小径2号館」です。

 

朝は通常通り作業を行い、その後椅子やテーブルをみんなでセッティングしました。キラキラ輝くモールや手作りの壁飾りを飾り付け、料理を運んで準備完了。「ガマダシモン」のみんなが到着してパーティーが始まりました。

 

思い思いに仲良しの人と席に座って、シェフ特製のグラタンやピザ、唐揚げ、サラダを頬張ります。「めっちゃ、おいしい!」「おかわり〜」と、にぎやかな食事になりました。デザートのパンケーキを食べた後は、プレゼントタイム! くじ引きをして自分の番号が呼ばれるのを、今か今かと目を輝かせて待ちます。その光景にサンタも嬉しそうでした。

 

2号館の初めてのクリスマスは、とても楽しくにぎやかでした。

 

 

「ボロ」が良質な堆肥に。販売しています

 

秋、収穫の季節がやってきました。レストラン「森の小径」で使っている野菜も「ボロ」のおかげで豊作です。ボロとは何のことだかご存知でしょうか? 馬業界での馬糞の呼び名です。

 

「ハーモニーファーム野のはな」には20頭近くの馬がいます。馬房掃除は厩務班の担当。毎朝、専用のフォークを使ってボロ取りをします。1カ所に集めてよく発酵させると、良質な堆肥になります。それを袋に詰めて販売しています。牛糞や鶏糞よりも臭いがなく、馬は咀嚼が粗いので有機物が多く含まれています。土の中での分解も速やかで、土壌の改良に優れています。そのおかげで野菜が甘くなると聞きました。

 

家庭菜園や園芸をされている皆さん、是非次の苗植えや種蒔きの際は、ボロを使ってみてください。

70ℓの袋が200円、軽トラ一杯2000円です。

 

岸和田支援学校で進路の話    森の小径

 

9月19日(水)、「森の小径」の松藤真衣さんが、母校の岸和田支援学校で講師を務めました。8月に進路指導の先生から講演の依頼がありました。どのような作業をしているのかなど「森の小径」での日常を、どんな風に発表しようかと、何度も打ち合わせをし、作業風景を写真に撮ってもらいました。

 

前日から少し体調を崩して、参加が危ぶまれましたが、「行きます」と授業時間に合わせて学校へ。教室に入り、スクリーンに作業の様子を映しながら、細かく説明していきました。先生から「大変なことは?」と聞かれ、その回答に歓声と拍手が起こりました。「大変なことは特にありません。仕事ですから苦手なことも頑張ります」。

 

終了後、先生から早速次回のオファーをもらいました。後輩には、先輩の一生懸命な姿がとても輝いて見えたと思います。

消防訓練をしました   森の小径

 

「森の小径」では7月25日に消防訓練をしました。レストランからの出火を想定して避難します。支援員の「火事です」の声で始まり、実際に通報装置で消防へ通報。その間に各作業場所から外へ避難しました。点呼をとると「○○さんがいない!」と声が上がりました。慌てて見に行くと、げた箱の前で靴を履き替えていました。本物の火災でなくて本当に良かったと感じた場面でした。

 

 

 

避難後、水消火器を使用した消火体験もしました。口々に「ピン、ポン、パン」と消火器の使用手順を言いながら頑張りました。その後、防災のDVDを見て、初期消火の大切さをわかりやすく教えてもらいました。

 

火災はあってはなりませんが、万が一に備えて、常日頃から意識をしっかりと持っておくことが大切だと改めて感じました。

 

広報班ができました      森の小径

 

今回は「森の小径」で5月から誕生した広報班の活動について紹介します。以前紹介しましたが「森の小径」には本格イタリアンレストランがあり、農業班が一生懸命育てた自家菜園の野菜を使っています。ですから、季節によっておすすめのメニューやコースが変わります。そこで活躍するのが広報班です。

 

宣伝のためにチラシをポスティングします。その前に、まずレストランや乗馬クラブ、ドッグラン、電車の貸切プランなどのチラシを三つ折りにします。一番上にピザ1ピースプレゼントのチケットをのり付けして完成です。折る、切る、ハンコを押す、のり付けをするなどの工程ごとに、目標を掲げて頑張っています。

 

一人でも多くの方にご来店いただけるように暑い日も、雨の日も、みんなで一生懸命作ったチラシをポストへお届けしています。お手元に届きましたらぜひ、お持ちになってお越しくださいませ。

 

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馬が19頭。乗馬体験やおやつあげ体験もできます。    森の小径(ハーモニーファーム野のはな)

 

「森の小径」には「ハーモニーファーム野のはな」という乗馬クラブが併設されています。ポップコーン、ミルク金時……。何もお菓子の名称を並べたわけではありません。レッスンホースとして活躍中の馬の名前です。この2頭を含め、現在19頭が入厩しています。競走馬でよく目にするサラブレッドからミニチュアホースという大型犬くらいの大きさのまで、種類もさまざまです。

 

 

会員のレッスンだけでなく、一般の方の体験乗馬や乗馬散歩、厩舎見学も受け付けています。専用のクッキーを与える体験もできます。クッキーの用意や見学の注意事項の説明は、利用者の作業にもなっています。「この方が伝わるかな?」と考えながら、絵や文章を一生懸命書いています。

 

近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

 

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