Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
New Entries
Category
Archives
mobile
qrcode
「森の小径」のドッグランに春が来ました    森の小径

 

春の訪れとともに、「森の小径」には毎年ワンちゃんたちの鳴き声が響きます。散歩とは違って、リードなしで走ることができる「森の小径」のドッグラン。飼い主もワンちゃんも、自然の中で思い切り走り回ってとても楽しそうです。

 

ここには、「中・大型犬」と「小型犬」の2つのエリアを用意しています。朝10 時から夕方18 時まで(季節により変更あり)、1頭につき500円。フロントで登録をお願いします。定休日は水曜です。

 

敷地内のイタリアンレストランのテラス席では、愛犬と一緒に食事をお楽しみいただけます。ワンちゃん専用のハンバーグプレート「わんバーグ」は780円。ぜひ、ご来場ください。

 

 

「森の小径」のクリスマス会

 

「森の小径」では、1224日に「ガマダシモン」「森の小径2号館」と合同でクリスマス会をしました。会場は11月にできたばかりの「森の小径2号館」です。

 

朝は通常通り作業を行い、その後椅子やテーブルをみんなでセッティングしました。キラキラ輝くモールや手作りの壁飾りを飾り付け、料理を運んで準備完了。「ガマダシモン」のみんなが到着してパーティーが始まりました。

 

思い思いに仲良しの人と席に座って、シェフ特製のグラタンやピザ、唐揚げ、サラダを頬張ります。「めっちゃ、おいしい!」「おかわり〜」と、にぎやかな食事になりました。デザートのパンケーキを食べた後は、プレゼントタイム! くじ引きをして自分の番号が呼ばれるのを、今か今かと目を輝かせて待ちます。その光景にサンタも嬉しそうでした。

 

2号館の初めてのクリスマスは、とても楽しくにぎやかでした。

 

 

「ボロ」が良質な堆肥に。販売しています

 

秋、収穫の季節がやってきました。レストラン「森の小径」で使っている野菜も「ボロ」のおかげで豊作です。ボロとは何のことだかご存知でしょうか? 馬業界での馬糞の呼び名です。

 

「ハーモニーファーム野のはな」には20頭近くの馬がいます。馬房掃除は厩務班の担当。毎朝、専用のフォークを使ってボロ取りをします。1カ所に集めてよく発酵させると、良質な堆肥になります。それを袋に詰めて販売しています。牛糞や鶏糞よりも臭いがなく、馬は咀嚼が粗いので有機物が多く含まれています。土の中での分解も速やかで、土壌の改良に優れています。そのおかげで野菜が甘くなると聞きました。

 

家庭菜園や園芸をされている皆さん、是非次の苗植えや種蒔きの際は、ボロを使ってみてください。

70ℓの袋が200円、軽トラ一杯2000円です。

 

岸和田支援学校で進路の話    森の小径

 

9月19日(水)、「森の小径」の松藤真衣さんが、母校の岸和田支援学校で講師を務めました。8月に進路指導の先生から講演の依頼がありました。どのような作業をしているのかなど「森の小径」での日常を、どんな風に発表しようかと、何度も打ち合わせをし、作業風景を写真に撮ってもらいました。

 

前日から少し体調を崩して、参加が危ぶまれましたが、「行きます」と授業時間に合わせて学校へ。教室に入り、スクリーンに作業の様子を映しながら、細かく説明していきました。先生から「大変なことは?」と聞かれ、その回答に歓声と拍手が起こりました。「大変なことは特にありません。仕事ですから苦手なことも頑張ります」。

 

終了後、先生から早速次回のオファーをもらいました。後輩には、先輩の一生懸命な姿がとても輝いて見えたと思います。

消防訓練をしました   森の小径

 

「森の小径」では7月25日に消防訓練をしました。レストランからの出火を想定して避難します。支援員の「火事です」の声で始まり、実際に通報装置で消防へ通報。その間に各作業場所から外へ避難しました。点呼をとると「○○さんがいない!」と声が上がりました。慌てて見に行くと、げた箱の前で靴を履き替えていました。本物の火災でなくて本当に良かったと感じた場面でした。

 

 

 

避難後、水消火器を使用した消火体験もしました。口々に「ピン、ポン、パン」と消火器の使用手順を言いながら頑張りました。その後、防災のDVDを見て、初期消火の大切さをわかりやすく教えてもらいました。

 

火災はあってはなりませんが、万が一に備えて、常日頃から意識をしっかりと持っておくことが大切だと改めて感じました。

 

広報班ができました      森の小径

 

今回は「森の小径」で5月から誕生した広報班の活動について紹介します。以前紹介しましたが「森の小径」には本格イタリアンレストランがあり、農業班が一生懸命育てた自家菜園の野菜を使っています。ですから、季節によっておすすめのメニューやコースが変わります。そこで活躍するのが広報班です。

 

宣伝のためにチラシをポスティングします。その前に、まずレストランや乗馬クラブ、ドッグラン、電車の貸切プランなどのチラシを三つ折りにします。一番上にピザ1ピースプレゼントのチケットをのり付けして完成です。折る、切る、ハンコを押す、のり付けをするなどの工程ごとに、目標を掲げて頑張っています。

 

一人でも多くの方にご来店いただけるように暑い日も、雨の日も、みんなで一生懸命作ったチラシをポストへお届けしています。お手元に届きましたらぜひ、お持ちになってお越しくださいませ。

 

保存保存

保存保存

保存保存

馬が19頭。乗馬体験やおやつあげ体験もできます。    森の小径(ハーモニーファーム野のはな)

 

「森の小径」には「ハーモニーファーム野のはな」という乗馬クラブが併設されています。ポップコーン、ミルク金時……。何もお菓子の名称を並べたわけではありません。レッスンホースとして活躍中の馬の名前です。この2頭を含め、現在19頭が入厩しています。競走馬でよく目にするサラブレッドからミニチュアホースという大型犬くらいの大きさのまで、種類もさまざまです。

 

 

会員のレッスンだけでなく、一般の方の体験乗馬や乗馬散歩、厩舎見学も受け付けています。専用のクッキーを与える体験もできます。クッキーの用意や見学の注意事項の説明は、利用者の作業にもなっています。「この方が伝わるかな?」と考えながら、絵や文章を一生懸命書いています。

 

近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

 

保存保存

保存保存

保存保存

みんなでお花見をしました      森の小径

 

「森の小径」は、4月から新メンバーが増えて総勢44名になりました。4日にみんなで花見をしました。あいにく桜は散り始めていましたが、良い天気。敷地内にあるちんちん電車の前にレジャーシートを広げ、春野菜の天ぷらが入ったお弁当を食べました。

 

午後は、桜がひらひら舞う中、ドッジボールや大縄跳びをして遊ぶアウトドア派とウノやオセロでゲームをするインドア派に分かれて楽しみました。どちらのグループも大盛り上がり。笑いが絶えません。

 

 

レクリエーションの後、周辺を散策しました。「この道、ここにつながってたんや」「タンポポがきれい」と、いろいろな発見がありました。砂利の坂道では手を取り合い、助け合う場面も。絆が深まったようです。

 

自然豊かな「森の小径」の良さを改めて認識した一日となりました。

 

保存保存

「わすれないで3.11」チャリティーコンサート   森の小径

 

3月11日に「森の小径」のレストランで、コンサートが行われました。3月11日はご存知のように東日本大震災が起きた日です。あれから7年経ちますが、いまだに不自由な暮らしをしている方々がたくさんおられます。その方たちへ少しでもお手伝いをということで、チャリティーコンサートが開かれました。

 

シャンソン歌手の伊藤ともんさんとジャズ歌手のメグ・アダワスさんが、すてきな歌を聴かせてくれました。2人とも東北出身で歌の合間に東北弁で軽妙なおしゃべりをしたり、伊藤さんはうっとりするようなフルートの演奏も披露してくれました。

 

歌に先立って、社団法人 元気人間製造研究所の方たちが、震災時の様子や自分たちが建立したお地蔵様をスライドを使って説明されました。チャリティーに賛同して集まった方たちは、聞き入っておられました。主催者によると約15万円の寄付が集まったそうです。

 

↓左から、石田美智代さん(ピアノ)、伊藤ともんさん、メグ・アダワスさん

イタリアンを食べよう!      森の小径

 

「森の小径」では、2月22日にイタリアンを食べようという行事を行いました。自分たちが働いているレストランの料理の味をみようということで企画をしました。発表した時から「楽しみやなあ」「早く食べたいわ」と、みんな楽しみにしていました。

 

当日、朝は作業です。みんな行事開始の11時を、今か今かと待ちわびている様子でした。時間になって2階に集合。シェフから出されたパスタやピッツァに「うわ〜すごい!」と歓喜の声が上がります。携帯を取り出して写真を撮る人も。「帰ったらみんなに見せよう」と目を輝かせていました。食べ始めると口々に「めっちゃおいしい!」と、さらに大きな歓声。レストランに食事に来たことがある人も、そうでない人も大満足の時間を過ごしました。

 

今後も「森の小径」ならではの企画を考えていきたいと思います。