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たこ焼きづくり    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では7月19日に調理体験でたこ焼きと野菜スープ、おにぎりを作りました。朝からみんなドキドキ、ワクワクの様子でした。

 

11時にエプロンとバンダナをつけて、いよいよ開始です。各班に分かれて調理しましたが、スープだけは各班から一人ずつ代表を決めて合同で作りました。大きな鍋を見て「何人分?」とびっくりした表情。たこ焼きの生地は、粉を溶くところから始めました。「まだ水が足りない?」「粉入れ過ぎ?」と真剣そのもの。

 

 

生地が出来上がると、全員で焼き始めました。「私がタコを入れるわ」「そこ、ネギちょっとやん」「あれ? タコ入れたっけ?」などなど。各班からおいしそうな匂いと楽しそうな声が聞こえてきます。四苦八苦しながらも丸いたこ焼きが出来上がりました。

「いただきます!」それぞれが汗だくになって焼いたたこ焼き、自分で握ったおにぎり、スープを「あっつい」「おいしい」とパクパク食べていました。

 

 

 

 

避難訓練をしました     ガマダシモン

 

6月16日(土)の午後、「ガマダシモン」では避難訓練を行いました。今回は消防署立会いのもと、厨房から出火という設定です。「火事です!避難します!」の声で避難開始。落ち着いてできたので「みんなしっかり避難できていました」と褒められました。

 

その後、消火器の使い方の説明を受け、職員、利用者ともに水消火器を使った初期消火訓練にチャレンジ。初めての人もいて「意外と重たいな〜」「難しい」とおっかなびっくりでしたが、やってみると、みんなうまくできました。程なく消防車が到着。防火服を着た消防隊の放水訓練が始まりました。迫力ある放水を目の前にして「わあ〜」「すごい」と大喜びです。ヘルメットをかぶらせてもらったり、消防車の設備を教えてもらったりしました。

 

最後に、火事や地震などの防災についての◯×クイズをして学んだことを再確認しました。

 

 

 

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野菜室の紹介します    ガマダシモン

 

今回は「ガマダシモン」の就労継続支援B型の作業場の一つ、野菜室を紹介します。ここでは、オレンジコープの配食やレストラン「野のはなハウス」で使用される野菜のカットと仕分けを行っています。月曜から土曜まで毎日の作業です。

 

まず、仕入れた野菜を検品し、大根やニンジンなどの皮をむき、キュウリや葉物野菜の下処理をします。次に注文票に従って、機械でカットしたりトマトやりんごなどの小分けをします。カットした野菜は洗浄などの決められた工程を経て、計量・梱包。午後3時の配送トラックに間に合うように、みんなで協力しています。時には、20種類以上の野菜や果物を処理する日もあります。お互いに声を掛け合って気合を入れ、いつもより集中する姿が見られます。

 

 

包丁やピーラーなどの刃物、機械などを使うので危険も伴いますが、みんなやりがいを感じています。けがに気を付けて、無事に届けられるように、支援員ともに協力して頑張っています。

 

 

 

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焼き菓子を作っています       ガマダシモン

 

「ガマダシモン」にはカフェ「マシュウおじさん」があります。利用者は、モーニングやランチの調理だけでなく焼き菓子も作っています。初めはとまどっていましたが、支援員と一緒に取り組むことで、少しずつ慣れてきました。種類は、生協にも卸しているスコーンや黒糖ラスク、フロランタン。その他、タルトやバターケーキ類です。

 

毎週火曜日の貝塚市福祉センターと保健センターの販売では、「これ、私が作ったんです」と得意げに勧めています。お買い上げいただくと、とても嬉しそうです。昼休みに自分で買って食べる人もいます。自分たちの店だけでなく、「マジックブルーム」「野のはなハウス」「森の小径」にも置いています。毎週注文をもらい、張り切って焼いています。

 

焼き上がると店内はいい香りでいっぱい。ぜひお越しください。皆さまの来店を心よりお待ちしております。

 

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「森の小径」で花見をしました    ガマダシモン

 

3月27日に「ガマダシモン」のみんなで「森の小径」へ花見に行きました。晴天に恵まれ、絶好の日和でした。

 

午前中の作業を終えて出発。「森の小径」に続く道には桜の木があり「わあ、きれい!」「見て! 見て!」とテンションが上がります。到着すると、桜だけでなく菜の花もきれいに咲いていました。みんなの目が輝きます。

 

 

ちんちん電車の前にシートやテーブルを広げてお待ちかねのお弁当。「おいしそう!」「いい気持ち」など、外での昼食が嬉しそうです。普段は少食の人も完食しました。食べ終わると、大縄跳びや鬼ごっこでにぎやかに遊ぶ人、電車の中でおしゃべりする人、シートで輪になってゲームをする人など、それぞれが楽しく過ごしました。

 

 

馬にもおやつをやったり、触れ合ってほっこりしたり。「森の小径」ならではの花見を満喫しました。

 

 

 

 

室内スポーツ大会で盛り上がりました    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では、2月22日に室内スポーツ大会を行いました。3チームに分かれてボウリング、輪投げ、ストラックアウトの3種目を順番に回りました。

 

 

ボウリングでは、うまく投げられず「難しいなぁ」と言いながらも笑顔です。輪投げでは、真剣に狙うあまり、徐々に前に進んでしまう人もいました。ストラックアウトは、「ストレス発散!」と勢いよく投げる人、「初めて!」と嬉しそうな人。それぞれに楽しんでいました。

 

最後は、チーム対抗のお玉リレー。みんなで力を合わせて頑張りました。応援にも自然と力が入ります。終了後「あともう1回」の声がみんなから上がりました。選抜チームを作って職員も参加。大いに盛り上がりました。

 

 

競技の後、一人ずつ感想を聞きました。「楽しかった」「ちょっと疲れたけど面白かった」「またしたい」など、みんな満足したようです。

 

 

 

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水間寺へ初詣に行きました     ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では、1月11日(木)に午前と午後に分かれて、水間寺へ初詣に行きました。前日に雪が降って天気が心配でしたが、当日は雪がところどころに残る程度で晴天。寒いながらもみんなで参拝することができました。

 

 

まず、手水舎で手を清めて口をすすぎます。柄杓の扱いは、支援員に聞いたり、隣の人の見よう見まねで行いました。次に本堂へお参りです。「ご縁があるように5円玉を持ってきた」「私は50円」と、それぞれにおさい銭を入れ、手を合わせて願い事をしました。

 

 

水間寺には三重塔があり、軒下のかえる股に十二支の彫刻があります。みんなは自分の干支を見つけて喜んでいました。見つけられない人は、そばにいた利用者や支援員と一緒に探していました。

 

事業所に戻り、今年の抱負をそれぞれに書いて発表しました。

 

 

クリスマス会の準備をしました     ガマダシモン

 

12月に入って「ガマダシモン」の生活介護の利用者は、クリスマス会で使う垂れ幕やプログラム表、プレゼントの番号カードを作りました。ほとんどを貼り絵で仕上げます。今年の参加者は90名を超えるとのこと。カードは100枚近く必要です。

 

下書きをする人、紙を小さくちぎる人、紙を貼る人に分かれてスタートしました。「クリスマス会が楽しみ」「プレゼントは何が当たるかな?」という声が聞こえてきます。「これがあればもっと盛り上がりますね」と声を掛けると全員、とても真剣に取り組んでいました。細かい作業でしたが、クリスマス会までに完成することができました。

 

 

「お疲れさまです。楽しいクリスマス会になるといいですね」と言うと、ほっとした表情で笑顔があふれました。みんなで協力して一つのことを成し遂げる良い機会になったのではないかと思います。

 

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「マシュウおじさん」で「歌う会」     ガマダシモン

 

「ガマダシモン」の喫茶店「マシュウおじさん」では、オープン当初から月に一度「歌う会」を開催しています。年々参加者が増えて今では二十数名になりました。「みのり貝塚」の入居者もいます。

 

当日は、利用者がテーブルを並べ替え、椅子を運び、ピアノの上を整理して準備をします。みんな慣れたものです。「今日は歌う会やな〜」と言いながら手際よく作業を進めます。

 

皆さんが来店されると「いらっしゃいませ」と大きな声で挨拶。ドリンクの注文を聞いて水とおしぼりを出します。童謡や唱歌を1時間ほど歌って、ティータイムです。おしゃべりもとても楽しそうです。

 

年に数回「みのり貝塚」や「森の小径」で発表会を開いています。毎月第3火曜日の14時半からです。当日参加も大歓迎。ぜひお越しください。

 

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かかし作りに挑戦!     ガマダシモン

 

貝塚市では毎年秋に市民文化祭が開催されます。その一環として「かかしを作ってたわわに飾ろう」という企画があり、「ガマダシモン」も参加することにしました。

 

かかし作りは初めての経験。生活介護の利用者が案を出し合って取り組みました。まず、古布を丸めて顔の土台を作り、木の棒にくくりつけます。次に、体の部分に新聞紙を巻きました。だんだんと、かかしらしくなっていく様子に「うわ〜動き出しそう!」「ここお腹になるからもっと新聞紙がいるね」と、意欲的です。

 

 

お腹には座布団を巻きました。髪の毛は色とりどりの端切れ。着物を着せて、仕上げは顔です。「私に目を描かせて」「僕は鼻」「私は口。いよいよね、ドキドキする」と順番に描いて完成です。

 

 

なかなかの出来映えに「いつ見に行く?」と、満足そうな笑顔です。みんなで見に行きたいと思います。

 

■場所は貝塚市の農業庭園「たわわ」

■期間は11月1日〜31日  約130体が展示されているそうです。

 

 

 

↓「森の小径」と「ウィンディ・ウィローズ」もみんなで作りました。

 

 

 

 

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