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環境出前講座。食品ロスの原因は?  ガマダシモン

 

8月21日に行われた「環境出前講座」の様子です。

今年のテーマは「食品ロス」。講義を受けながらクイズをして、スノードームを作りました。みんな楽しそうでした。

 

機関紙「森のこえ 風のうた」の記事は、こちらから

 

 

 

 

 

 

調理体験で巻きずしを作りました    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では、7月11日に調理体験を行いました。メニューは巻きずしと吸い物、デザートの黒蜜きなこです。

 

朝からグループに分かれて買い物をしたりお米を洗ったり、デザート用のパンの準備をしました。色取り取りのエプロンとバンダナをつけて「これどう?」「色をお揃いにしてん」と嬉しそうです。準備が終わると、お吸い物を作る、具の材料を切る、分ける、卵やソーセージを焼く、すし飯を作るなどの担当を決めて調理を開始しました。

 

 

 

いよいよ巻きずしです。巻きすに海苔をのせ、ご飯を広げてそれぞれ好みの具をのせました。「たくあん好き。ツナも好き」山盛りにのせて巻けるかな?と心配でしたが、色鮮やかな太巻きが完成しました。みんなで一緒に作って食べて、とても楽しいひとときになりました。

 

 

デザートは別腹。しっかり完食しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもより丁寧に歯磨きしました   ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では6月5日の午後に歯科検診を行いました。

 

昼食後、検診を受ける人はいつもより念入りに歯磨きをしていました。「虫歯あるかな?」「ドキドキする」と言いながら自分の順番を待ちます。一人ずつ部屋に入り、歯と歯茎の様子を診てもらいました。なかなか部屋に入れない人や、口を開け続けることが難しい人もいましたが、先生たちの優しい声掛けで全員検診することができました。

 

 

これがきっかけで、定期的に、まさと歯科へ受診している人もいます。初めは家族の付き添いが必要でしたが、今では一人でも大丈夫だと聞きました。

 

虫歯が見つかった人、治療の必要な人は早めに治してくださいね。

 

 

 

 

イオンモールりんくう泉南へ   ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では、5月の行事でイオンモールりんくう泉南へ出掛けました。「初めてなので楽しみ」「久しぶり!」「なに食べようかな〜」「ステーキ食べる!」など、行く前から楽しみにしていました。

 

朝から作業をして11時に出発。到着してすぐにフードコートで昼食です。利用者自身で食べたい物を選んで注文し、財布からお金を出して払いました。メニュー選びや支払いに時間がかかる人もいましたが、できるだけ自分でできるように、声を掛けて見守りました。

 

 

テーブルの上には、お好み焼きやラーメン、海鮮丼、唐揚げ定食、ハンバーガー。もちろん楽しみにしていたステーキも並びました。300gのお肉が、あっという間になくなりました。食後にコーヒーやアイスクリームを食べる人もいて、みんな満足そうな笑顔です。

 

各自で食器を戻し、ウィンドーショッピングを楽しんで帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

避難訓練をしました    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では4月11日に避難訓練を行いました。午前中はいつも通りに作業をし、午後からです。「今日は避難訓練やなぁ」と楽しみにしていました。

 

いよいよ開始。合図とともに、職員が消防署に連絡し、利用者を誘導します。みんなは慌てることなく、落ち着いて階段を降り、避難しました。「マシュウおじさん」や「野菜室」からも集合してきました。人数の確認をし、全員が無事に避難完了です。

 

 

しばらくして消防車が到着し、放水を見学しました。続いて消防隊員に、消火器の使い方の説明を受け、実際にやってみることに。「やりたい人?」と声を掛けると、「はい!」とたくさんの人が手を上げ、順番に体験しました。赤いコーンの消火点をめがけて、上手く消すことができました。

 

今回経験したことをこれから先、役立ててくれればと思います。

 

 

二色の浜公園で花見をしました   ガマダシモン

 

毎年恒例の花見。「 ガマダシモン」 は、二色の浜公園に行きました。なかなか満開の桜の下で開催することができません。去年は見頃を逃してしまい、ピンクの絨毯でした。今年こそはと早めの3月28日に企画しましたが、寒の戻りもあって一部咲きです。

 

それでも「 花ないけどピクニックや〜」 と嬉しそうでした。咲いている花を探しながら散歩する人、サッカーやフリスビー、大縄跳びで汗を流す人、シートの上でおしゃべりしたりのんびりしたりです。さまざまに過ごしました。

 

 

みんなが楽しみにしている昼食は、オレンジコープの厨房で特別に作ってもらいました。みんなに好評で、特に唐揚げが大人気。来年こそ満開の桜の下で食べたいと思います。

 

 

 

 

 

 

「森の小径農場」で農業体験   ガマダシモン

 

「ガマダシモン」の2月の行事は農業体験。「森の小径」にある「森の小径農場」で、ジャガイモを植えました。

 

当日は天気がよくて暑いくらい。「森の小径」から少し離れた畑まで歩いて向かいました。到着すると「広〜い」と畑の大きさにびっくり。玉ネギやブロッコリーなど何種類もの野菜が植えられていました。

 

 

支援員から作業の説明を聞いてスタートです。初めてのことだらけで不安そうでしたが、「森の小径2号館」の支援員や利用者がていねいに教えてくれたので、徐々に笑い声も増えて楽しい経験ができました。とても和やかな光景でした。「久しぶりに土をさわったわ」「今度は芋掘りに来たい!」「疲れた〜」などの感想。足腰を使ったいい運動にもなりました。

 

最後に、蒸かしたジャガイモを試食させてもらって、お腹も満足して帰ってきました。

 

 

 

 

 

水間観音へ初詣    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では、1月10日(木)に水間観音へ初詣に出掛けました。作業の都合で生活介護の人は午前中、就労継続支援B型の人は午後からに分かれて行きました。

 

 

まず手水舎で手を清めます。それからお参りです。お賽銭を入れて鈴を鳴らし、神妙な顔つきで手を合わせていました。「何、お願いしたん?」「そんなん言うたらかなえへんやん」と楽しそうな会話が聞こえてきました。

 

帰る途中、水間観音駅の構内にたくさんの苔玉が吊るされていたので立ち寄りました。昨年末に「苔玉の駅」としてリニューアルしたそうです。

 

 

戻ってから、今年の目標を書きました。「野菜室の仕事、頑張る」「休まずに来る」「体に気をつける」など、いろいろな抱負がありました。みんなが今年一年元気で目標を達成できるように、一緒に頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「ガマダシモン」のクリスマス会

 

「ガマダシモン」では、1224日(月)に「森の小径」「森の小径2号館」と合同でクリスマス会を行いました。11月の旅行が終わると、「次はクリスマス会やな」「今年はどこでするのかな」と、みんなの話題はクリスマス会へ。今年の会場が新しく開所した「森の小径2号館」とわかると、「わあ〜楽しみ!」とわくわくした様子でした。

 

 

当日、準備のために何人かが先に「森の小径2号館」へ。その他の人は午前中の作業を早めに切り上げて向かいました。合わせて約60名のクリスマス会は、とてもにぎやか。シェフ特製の料理を食べながら、おしゃべりや仮装を楽しみました。おかわりもしてお腹いっぱい。利用者の里村さんがサンタクロースになって、プレゼントのくじを持ってみんなの間をまわり、順番に引いてもらいました。みんなは自分が引いた番号のプレゼントをもらって大満足でした。

 

今年最後の行事もみんなで楽しく、笑顔で過ごすことができて良かったです。

 

 

 

 

今年もミカンの袋詰め

 

今年もミカンの季節がやってきました。毎年この時期には、「ウィンディのミカンはいつ?」「ミカン、ほしいな」という声が聞こえてきます。

「ガマダシモン」では「ウィンディ・ウィローズ」で収穫されたミカンの袋詰めを行っています。

 

ウィンディの利用者が採りたてのミカンを運んでくると、傷みを確認して磨く人、はかりで量る人、袋に入れる人、値札を貼る人に分かれて作業開始。値札も準備します。「今年のミカンはおいしいかなあ」「あ〜、傷んでる、残念!」と言いながら、すぐに40袋が出来上がりました。

 

ミカンは、「マジックブルーム」「マシュウおじさん」「森の小径」の店頭に並びます。

 

「マシュウおじさん」では、予約も含めてあっという間に売り切れました。みんな第2弾を楽しみにしています。