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二色の浜公園で花見をしました   ガマダシモン

 

毎年恒例の花見。「 ガマダシモン」 は、二色の浜公園に行きました。なかなか満開の桜の下で開催することができません。去年は見頃を逃してしまい、ピンクの絨毯でした。今年こそはと早めの3月28 日に企画しましたが、寒の戻りもあって一部咲きです。

 

それでも「 花ないけどピクニックや〜」 と嬉しそうでした。咲いている花を探しながら散歩する人、サッカーやフリスビー、大縄跳びで汗を流す人、シートの上でおしゃべりしたりのんびりしたりです。さまざまに過ごしました。

 

 

みんなが楽しみにしている昼食は、今年初めて「 オレンジコープ東岸和田」 のレストランで作ってもらいました。利用者と一緒に東岸和田まで弁当を取りに行って戻ると「すごくおいしそうやで!」と得意気に教えていました。みんなに好評で、特に唐揚げが大人気。来年こそ満開の桜の下で食べたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「森の小径農場」で農業体験   ガマダシモン

 

「ガマダシモン」の2月の行事は農業体験。「森の小径」にある「森の小径農場」で、ジャガイモを植えました。

 

当日は天気がよくて暑いくらい。「森の小径」から少し離れた畑まで歩いて向かいました。到着すると「広〜い」と畑の大きさにびっくり。玉ネギやブロッコリーなど何種類もの野菜が植えられていました。

 

 

支援員から作業の説明を聞いてスタートです。初めてのことだらけで不安そうでしたが、「森の小径2号館」の支援員や利用者がていねいに教えてくれたので、徐々に笑い声も増えて楽しい経験ができました。とても和やかな光景でした。「久しぶりに土をさわったわ」「今度は芋掘りに来たい!」「疲れた〜」などの感想。足腰を使ったいい運動にもなりました。

 

最後に、蒸かしたジャガイモを試食させてもらって、お腹も満足して帰ってきました。

 

 

 

 

 

水間観音へ初詣    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では、1月10日(木)に水間観音へ初詣に出掛けました。作業の都合で生活介護の人は午前中、就労継続支援B型の人は午後からに分かれて行きました。

 

 

まず手水舎で手を清めます。それからお参りです。お賽銭を入れて鈴を鳴らし、神妙な顔つきで手を合わせていました。「何、お願いしたん?」「そんなん言うたらかなえへんやん」と楽しそうな会話が聞こえてきました。

 

帰る途中、水間観音駅の構内にたくさんの苔玉が吊るされていたので立ち寄りました。昨年末に「苔玉の駅」としてリニューアルしたそうです。

 

 

戻ってから、今年の目標を書きました。「野菜室の仕事、頑張る」「休まずに来る」「体に気をつける」など、いろいろな抱負がありました。みんなが今年一年元気で目標を達成できるように、一緒に頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「ガマダシモン」のクリスマス会

 

「ガマダシモン」では、1224日(月)に「森の小径」「森の小径2号館」と合同でクリスマス会を行いました。11月の旅行が終わると、「次はクリスマス会やな」「今年はどこでするのかな」と、みんなの話題はクリスマス会へ。今年の会場が新しく開所した「森の小径2号館」とわかると、「わあ〜楽しみ!」とわくわくした様子でした。

 

 

当日、準備のために何人かが先に「森の小径2号館」へ。その他の人は午前中の作業を早めに切り上げて向かいました。合わせて約60名のクリスマス会は、とてもにぎやか。シェフ特製の料理を食べながら、おしゃべりや仮装を楽しみました。おかわりもしてお腹いっぱい。利用者の里村さんがサンタクロースになって、プレゼントのくじを持ってみんなの間をまわり、順番に引いてもらいました。みんなは自分が引いた番号のプレゼントをもらって大満足でした。

 

今年最後の行事もみんなで楽しく、笑顔で過ごすことができて良かったです。

 

 

 

 

今年もミカンの袋詰め

 

今年もミカンの季節がやってきました。毎年この時期には、「ウィンディのミカンはいつ?」「ミカン、ほしいな」という声が聞こえてきます。

「ガマダシモン」では「ウィンディ・ウィローズ」で収穫されたミカンの袋詰めを行っています。

 

ウィンディの利用者が採りたてのミカンを運んでくると、傷みを確認して磨く人、はかりで量る人、袋に入れる人、値札を貼る人に分かれて作業開始。値札も準備します。「今年のミカンはおいしいかなあ」「あ〜、傷んでる、残念!」と言いながら、すぐに40袋が出来上がりました。

 

ミカンは、「マジックブルーム」「マシュウおじさん」「森の小径」の店頭に並びます。

 

「マシュウおじさん」では、予約も含めてあっという間に売り切れました。みんな第2弾を楽しみにしています。

 

大阪ガス・ガス科学館の見学    ガマダシモン

    

 

「ガマダシモン」では、9月26日(水)に高石市にある「大阪ガス・ガス科学館」へ見学に行きました。行事が近づいてくると「私、イベント大好き」「お菓子持って行ってもいいのかな」「メイクしていってもいいのかな」など、とても楽しみにしていました。

 

 

当日は、バスと普通車に分かれて出発しました。バスの中では普段とはまた違った表情がみられた時間でした。ガス科学館に到着後、2班に分かれて映画館と展示館を見学しました。映画館ではエネルギーと地球環境について学び、展示館では液体窒素を使った実験や落ちないシャボン玉など科学の不思議を参加型展示物で体感しました。それぞれが興味のあるコーナーで楽しんでいました。

 

 

見学の後はランチタイムです。ランチルームで「楽しかった」「おもしろかった」と感想を話しながらお弁当を食べました。帰りのバスの中でも楽しそうでした。

 

 

実習生がやって来ました    ガマダシモン

 

今年の夏も「ガマダシモン」には、実習や見学の方がたくさん来られました。8月には、3カ所の支援学校高等部3年生の実習もありました。卒業後の進路選択に向けた大切なものです。今回は、初めて富田林支援学校からの参加もありました。「1時間近くかかりましたが、思っていたより早く着きました」とのことです。

 

 

実習生は、保護者や先生と一緒にやって来ます。こちらにまで緊張が伝わってくるほど固くなっている人、物おじせず元気いっぱいの人など、個性豊か。初日は初めてのことばかりで、戸惑っているようでしたが、2日目には会話や笑顔も増えて、少し慣れたようです。「ガマダシモン」の利用者も実習経験があるので、自然に声を掛けたり手助けして協力する姿が印象的でした。

 

たこ焼きづくり    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では7月19日に調理体験でたこ焼きと野菜スープ、おにぎりを作りました。朝からみんなドキドキ、ワクワクの様子でした。

 

11時にエプロンとバンダナをつけて、いよいよ開始です。各班に分かれて調理しましたが、スープだけは各班から一人ずつ代表を決めて合同で作りました。大きな鍋を見て「何人分?」とびっくりした表情。たこ焼きの生地は、粉を溶くところから始めました。「まだ水が足りない?」「粉入れ過ぎ?」と真剣そのもの。

 

 

生地が出来上がると、全員で焼き始めました。「私がタコを入れるわ」「そこ、ネギちょっとやん」「あれ? タコ入れたっけ?」などなど。各班からおいしそうな匂いと楽しそうな声が聞こえてきます。四苦八苦しながらも丸いたこ焼きが出来上がりました。

「いただきます!」それぞれが汗だくになって焼いたたこ焼き、自分で握ったおにぎり、スープを「あっつい」「おいしい」とパクパク食べていました。

 

 

 

 

避難訓練をしました     ガマダシモン

 

6月16日(土)の午後、「ガマダシモン」では避難訓練を行いました。今回は消防署立会いのもと、厨房から出火という設定です。「火事です!避難します!」の声で避難開始。落ち着いてできたので「みんなしっかり避難できていました」と褒められました。

 

その後、消火器の使い方の説明を受け、職員、利用者ともに水消火器を使った初期消火訓練にチャレンジ。初めての人もいて「意外と重たいな〜」「難しい」とおっかなびっくりでしたが、やってみると、みんなうまくできました。程なく消防車が到着。防火服を着た消防隊の放水訓練が始まりました。迫力ある放水を目の前にして「わあ〜」「すごい」と大喜びです。ヘルメットをかぶらせてもらったり、消防車の設備を教えてもらったりしました。

 

最後に、火事や地震などの防災についての◯×クイズをして学んだことを再確認しました。

 

 

 

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野菜室の紹介します    ガマダシモン

 

今回は「ガマダシモン」の就労継続支援B型の作業場の一つ、野菜室を紹介します。ここでは、オレンジコープの配食やレストラン「野のはなハウス」で使用される野菜のカットと仕分けを行っています。月曜から土曜まで毎日の作業です。

 

まず、仕入れた野菜を検品し、大根やニンジンなどの皮をむき、キュウリや葉物野菜の下処理をします。次に注文票に従って、機械でカットしたりトマトやりんごなどの小分けをします。カットした野菜は洗浄などの決められた工程を経て、計量・梱包。午後3時の配送トラックに間に合うように、みんなで協力しています。時には、20種類以上の野菜や果物を処理する日もあります。お互いに声を掛け合って気合を入れ、いつもより集中する姿が見られます。

 

 

包丁やピーラーなどの刃物、機械などを使うので危険も伴いますが、みんなやりがいを感じています。けがに気を付けて、無事に届けられるように、支援員ともに協力して頑張っています。

 

 

 

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