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「野のはな」の1泊2日旅行 〜 就労継続支援B型 〜

 

今年の旅行は、「生活介護」が9月19・20日、「就労継続支援B型」は11月14・15日と、別々の日程で実施しました。

 

それぞれ1日目は、田辺市にある小学校の跡地を利用した体験型グリーンツーリズム施設「秋津野ガルテン」でお菓子作り、2日目は、串本海中公園。ウミガメにエサをやったり子ガメを手にのせたりしました。長さ24辰凌綯罐肇鵐優襪任蓮頭上をサメやエイが悠々と泳いで臨場感抜群でした。

 

こちらは、11月14・15日の様子です

 

9月19・20日(生活介護)はこちらから→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「野のはな」の1泊2日旅行 〜 生活介護 〜 

 

今年の旅行は、「生活介護」が9月19・20日、「就労継続支援B型」は11月14・15日と、別々の日程で実施しました。

 

それぞれ1日目は、田辺市にある小学校の跡地を利用した体験型グリーンツーリズム施設「秋津野ガルテン」でお菓子作り、2日目は、串本海中公園。ウミガメにエサをやったり子ガメを手にのせたりしました。長さ24辰凌綯罐肇鵐優襪任蓮頭上をサメやエイが悠々と泳いで臨場感抜群でした。

 

 

こちらは、9月19・20日(生活介護)の様子です

 

11月14・15日(就労継続支援B型)はこちらから→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭り ― 和歌山 ― 「ウィンディ・ウィローズ」、「ガマダシモン」と「森の小径2号館」の生活介護

 

10月21日(月)、「ウィンディ・ウィローズ」「ガマダシモン」と「森の小径2号館」の生活介護は、和歌山(おひさま東)の秋祭りに参加しました。

 

もとのページに戻るのは→→こちらから

 

 

 

 

 

 

「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭り ― 貝塚 ― 「森の小径」、「ガマダシモン」と「森の小径2号館」のB型

 

11月2日(土)、「森の小径」「ガマダシモン」と「森の小径2号館」のB型は、貝塚(みのり貝塚)の秋祭りに参加しました。

 

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「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭り― 阪南 ―「 マジックブルーム」、グループホーム「野のはなの家」「みのりの家」

 

10月26日(土)、「マジックブルーム」とグループホーム「野のはなの家(2号館、3号館とも)」・「みのりの家」は、阪南(みのり阪南)の秋祭りに参加しました。

 

もとのページに戻るのは→→こちらから

 

 

 

 

 

 

「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭り!

 

「泉南生協」と「野のはな」合同の秋祭りが、和歌山、阪南、貝塚の3カ所で開催されました。

 

「野のはな」のみんなも事業所ごとに分かれて参加。たこ焼きや焼きそば、唐揚げ、カレー、綿菓子などの出店で「いらっしゃいませ〜!」「カレー、いかがですか!」と声を張り上げました。輪投げやヨーヨーなどのゲームコーナーでも、小さな子どもに「うまく入ったね」「すごい! すごい!」と優しく声をかけていました。

 

「みのり」や「おひさま」、「おひさま東」、「グループホーム野のはな」の入居者や家族、「野のはな」の利用者、地域の方、職員も理事もみんなが一緒になって楽しんだ1日でした。

 

それぞれの様子はこちらからどうぞ。

 

10月21日(月)和歌山(おひさま東)……「ウィンディ・ウィローズ」、「ガマダシモン」と「森の小径2号館」の生活介護

 

10月26日(土)阪南(みのり阪南)……「マジックブルーム」、グループホーム「野のはなの家」「みのりの家」

 

11月2日(土)貝塚(みのり貝塚)……「森の小径」、「ガマダシモン」と「森の小径2号館」のB型

 

大阪環境カウンセラー協会による「環境出前講座」   野のはな

 

「野のはな」の障碍者の事業所では、環境カウンセラーの出前研修を受けています。内容は少し難しいのですが、人形劇やクイズ、エコバッグ作りなどを織り交ぜて、楽しく勉強できるようにしてあります。誰もが考えなければならない「地球環境」について、今年もみんなで学びました。
 

各事業所の様子はこちらから「マジックブルーム」「ガマダシモン」「ウィンディ・ウィローズ」「森の小径、森の小径2号館

 

 

講師は、大阪環境カウンセラー協会の水藻英子さん。

 

大阪環境カウンセラー協会は、今年3月に一連の活動が認められ、第1回環境カウンセラー環境保全活動表彰で、「環境大臣賞」を受賞しました。

 

機関紙「森のこえ 風のうた」に環境出前講座について、寄稿していただきました。(以下全文)

 

「決まりやからごみの分別をしているけれど何のためにしているのかわからない」という利用者の声を聞き、環境出前授業を「マジックブルーム」で始めたのが、8年前でした。利用者の「自立」や「社会参加」の一助となるような取り組みにしたいけれど「アカデミックな内容ではなく、楽しんで学ぶ」ことを優先していただきたいという要望に応えるため、講義と実験やゲーム、工作、人形劇などを盛り込んだ3部構成のスタイルを定着させました。「こんなに静かに聞けると思っていなかった」という施設長の言葉が私たちの活動を継続させています。

 

 

授業内容では毎年、違ったカテゴリに挑戦しています。ごみの分別(3R)、省エネ、地産地消、水質実験、酸性雨、さまざまな発電、マイバッグを持とうなど多岐にわたります。2年前から「ガマダシモン」で用意してもらっている「タマネギの皮」を使ったオリジナルエコバッグづくりが好評で、オレンジコープの機関紙「森のこえ、風のうた」を目にしたという阪南市公民館をはじめ、桜井市や八尾市などからも声をかけてもらいました。高齢者施設「おひさま」で、利用者の方が「これやったら、孫にあげられるわ」と出来上がった作品に満足されていたのが印象的です。

 

 

今年、障碍者施設で行うテーマは「食品ロス」で、クイズとスノードーム作りを行います。来年は「海洋汚染〜マイクロプラスチック問題」を取り上げ、新作の人形劇にチャレンジします。クジラのおなかからビニール袋が出てきますよ。お楽しみに。

 

社会福祉法人「野のはな」西尾理事長の勇退記念式

 

6月28日、レストラン「森の小径」で社会福祉法人「野のはな」西尾京子理事長の勇退記念式が行われました。当日は、それぞれの事業所から利用者や家族が集まりました。「どうしても挨拶したい!」と遠くから来た人もありました。西尾さんを囲んで、思い出話がつきません。

長い間ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

大阪市立大学に「おにぎりハウス野のはな」がオープン!

 

4月9日、大阪市立大学の高原記念館前に「おにぎりハウス野のはな」がオープンしました。赤い屋根のテントが目印です。目の前には緑豊かな芝生が広がっています。

 

毎日、利用者とテントを設営して販売しています。初めはみんな、「ドキドキする」「ちゃんとお客さんと話せるかな」「全部売れるかな」と何かにつけ、一喜一憂していました。でも今では接客も上手くなり、テントの片付けも慣れたものです。

 

営業時間は月〜金曜の11時〜14時。メニューはおにぎり6種類、唐揚げ、コロッケ、豚汁。全て朝から手作りしているので大変ですが、「おにぎりの具が変わったのがあって良い」「唐揚げやコロッケがおいしい」「豚汁も野菜がたくさん入っているので嬉しい」と、お客さんたちには、すごく好評で喜んでいます。

 

これから暑くなります。体調に気を付けてみんなで頑張りたいと思います。

第4回野のはなの研修会

 

3月16日(土)に第4回野のはな研修会が「森の小径2号館」で開催されました。今回は「障がいのある人の基本的な見方・触れ方〜支援学校における実践、事例を通して〜」というテーマで佐野支援学校の自立活動指導部の清水謙二先生を迎えて講義していただきました。

 

先生は学校での勤務だけでなく、支援教育推進のために大阪府のリーディングスタッフ・コーディネーターとしても地域の学校や関係機関と連携して一人ひとりの生活自立や社会的自立をめざした教育の充実に取り組んでおられます。また、動作法のスーパーバイザーとしても活躍されています。

 

 

研修の前半はボディーワークを通した利用者との関わり方についてです。まず、実技からスタートしました。自分の両手をクロスして握り合わせ、内側へくるりんと回します。先生が「右手の中指をあげてくさい」と言うので、最初は自分の目で確認しながらあげます。次は目をつぶってします。目で見た方がやりやすい人は視覚優位。目をつぶった方がやりやすい人は聴覚優位ということです。

 

 

同じような内容で、次はペアを組んでやってみます。相手が直接さわる触覚が加わるとどうなるかです。実際に体験することで、利用者の感じ方を理解することができたと思いました。

 

このように、人によって感じ方もタイプも違います。その人の特性に合わせた支援が必要だということです。脳の情報処理方法には同時処理や継次処理という違いもあります。自閉症の人には同時処理タイプが多いそうです。

 

後半は動作法について。動作法は障がいの分野だけでなく、神経症や心身症のカウンセリング、スポーツ選手のメンタルトレーニング、高齢者・福祉サービスなど幅広い分野で応用されています。ねらいは、「こころ」と「からだ」両面の自己コントロール力を高めること。からだを通してこころへアプローチする「からだを通したカウンセリング」とも言われています。

 

 

実技では、肩に手を当て上からゆっくり押しました。押した後、すぐに肩から手を離さずに、力を抜きながらゆっくり離して利用者が安心できるようにします。

 

学校での取り組みの映像を見せてもらいました。繰り返して行う中で生徒が変化してく様子を確認することができました。

アセスメントの重要性、利用者それぞれの特性を把握して、本人の得意なことを生かしながら支援していくことの大切さを改めて実感しました。

 

最後に、利用者が不安定になって暴れた場合の対応を実演してもらいました。暴れる動きに合わせて一緒に動きます。すると少しずつ力が抜けるそうです。まずは利用者に合わせることがポイントとのことです。

 

先生の経験をたくさん聞かせていただきました、実際の現場に生かせるようにしたいと思います。