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野のはなフェスティバルが開催されました   野のはな

 

5月19日に「野のはなフェスティバル」が「森の小径」で行われました。大混雑だった昨年の反省を踏まえて計画を立てました。貝塚市に駐車場を借り、模擬店はチケット制から現金制に。分かりやすい100円均一です。休憩場所の確保のために、近隣の小・中学校や公民館、他の事業所にも協力をいただき、テントや椅子を用意しました。また、楽しいステージのために音響設備も新しくしました。

 

準備は進みましたが、どうにもならないのが天気です。5月に入って予報はずっと雨。前夜も雨です。気が気でないままに当日を迎えました。風が強くて肌寒いものの、雨は上がって一安心。みんなの行いがよかったのでしょう。朝早くから、関西医療大学の学生約10 人がボランティアに来て、会場のセッティングなどを手伝ってくれました。模擬店には店番の利用者がスタンバイ。ステージでも手話コーラス「シュワ'K 」の準備が整いました。

 

 

午前11時、さあスタートです!

「森の小径」はお祭りムードに包まれました。利用者は友達と買い物や食事をしながら、ゆっくりステージ鑑賞。一緒に歌って踊って、はじける人たちもいました。模擬店の種類が増えたので目移りして、店の前で悩む人も。店番の担当者は大きな声でお客さんに対応しています。

野外ステージでは、ボランティアグループの歌やダンス、演奏などが次々と披露されました。この日のために、1年かけてフラダンスを習ったという「野のはなの家」の世話人もすてきでした。

 

 

体験コーナーは、チョークアートやロゼット、木工、小物作りでにぎわっています。「ウィンディ・ウィローズ」が作った馬の蹄鉄の飾りも販売され、目を引いていました。クラブハウスでも、手づくり展やさおり織り体験などで会話が弾みます。小さな子ども連れに人気だったのが、曳き馬と餌やり体験。昨年楽しかったので、また来たという家族もいました。

 

 

さまざまな方にお世話になり、大勢の方と交流を図ることができました。こんなにも地域の皆さんとつながっているのだと、感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「野のはなフェスティバル」の会場と駐車場の案内です     野のはな

「野のはなフェスティバル」の会場と駐車場の案内です。お楽しみください。

 

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今年も、野のはなフェスティバルを開催!!     野のはな

5月19日(土)に野のはなフェスティバルを「森の小径」で開催します。

お気軽にお越しください!

 

<障がいのある方に役立つSST> 野のはなの第3回研修会

 

3月17日(土)、野のはなの第3回研修会が「森の小径」で開かれました。

 

講師は、梅花女子大学心理こども学部の瀧本優子教授です。テーマは「障がいのある方に役立つSST」(SSTは、Social Skills Trainingの略)。

 

SSTは、社会生活に必要なコミュニケーション技能を回復・改善し、自分で対処する力を高める方法です。

 

目的や流れ、進め方、注意点などを、実演(砂川厚生福祉センターの方と一緒に)を交えて講演していただきました。

 

正のフィードバック(褒めること)を繰り返して、スキルが身につくようにすることが大切だそうです。SSTを日々の支援に取り入れていきたいと思います。ありがとうございました。

 

野のはなの研修会のご案内 〜障がいのある方に役立つSST〜

梅花女子大学教授 瀧本優子氏(心理こども学部 心理学科)をお迎えして、野のはなの研修会を3月17日(土)14:30〜16:20、「森の小径」で開催します。

参加費無料、先着100名です。参加をお待ちしています。

 

 

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野のはなのクリスマス会     野のはな

 

 

1223日(土)「野のはな」合同のクリスマス会を行いました。今年の会場は大阪市立大学のレストラン「野のはなハウス」です。「マジックブルーム」「ガマダシモン」「ウィンディ・ウィローズ」「森の小径」の通所の全事業所が参加しました。利用者85名、支援員を合わせると100名近くになりました。

 

生活介護の利用者は野のはなバスとキャラバンで送迎し、その他の人たちはJR阪和線を利用して現地に集合することにしました。電車組は、事業所ごとに最寄り駅から出発。各自で切符を購入しました。「いくら?」「どこにお金入れるの?」「どこ押すの?」と支援員に聞きながら間違えないように買いました。乗り慣れている人が友達に教えている光景も。電車が好きな人が多く通過する電車を見て大喜びでした。

 

 

支援員の「降りる人が先ですよ」「足元に気をつけましょう」の声掛けでスムーズに乗車することができました。「電車内では静かにしましょう」と注意を受ける人もいました。「今どこ?」と不安げな利用者に、そばの乗客が「三国ヶ丘よ」と優しく声を掛けてくれました。「ありがとうございます」とお礼を言って、しばらく話をしていました。「電車に乗るの久しぶり」とうれしそうです。2回の乗り換えもその都度、点呼をしてトラブルなく杉本町駅に到着しました。車組は道路の渋滞があって予定より遅れましたが、無事に全員揃いました。

 

さあ、いよいよクリスマス会です。吉川部長の「乾杯!」の挨拶でスタート。大皿に盛られた料理がテーブルに並んでいます。各自がお皿を持って一列に並び、支援員が取り分けました。メニューは、から揚げ、パエリア、ペンネの野菜ソース、厚切りベーコンのサンドウィッチ、気まぐれサラダ、ボロネーゼパスタと豪華です。飲み物はフリードリンク、みんな何度も並んで満足そうでした。

 

 

 

時間が限られていたので、食事をしながら出し物を見ることにしました。事業所ごとに個人やグループで練習してきた歌や踊りが盛りだくさん。圧巻だったのは「ウィンディ・ウィローズ」の「よさこい」と「野のはなハウスチーム」の「南中ソーラン」。アップテンポの曲にあわせて踊る姿に会場が盛り上がりました。思わぬ迫力にほかの事業所から飛び入り参加する人もいました。普段会えない利用者たちですが、旅行などの合同行事で親交を深めています。一緒に写真を撮ったり、踊ったり、話したり、思い思いに楽しんでいました。

 

 

 

 

最後においしい料理を作ってくれたシェフにお礼を言って、クリスマス会を終えました。帰り際に、くじでプレゼントを受け取りました。「何かな?」「うわ〜大きい」などとうれしそうです。大切そうに抱きかかえて持って帰る人、待ち切れずに会場を出るやいなや中から出して「やった! これ!」と見せる人もいました。 帰りの電車でも「楽しかったな〜」「プレゼント何やろ」「来てよかった」と会話が弾んでいました。短い時間でしたが、全員が集まれるのは年に数回。楽しい時間を過ごしました。電車でのマナーも学び、貴重な経験ができたと思います。

 

 

翌日、クリスマス会に参加した利用者の家族から「楽しかったようで、ニコニコして帰ってきましたよ」と連絡をいただきました。年々参加者の人数が増えて、準備や会場の問題など企画の面でたいへんですが、本当にうれしい知らせでした。

 

 

 

 

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「野のはな」の1泊2日旅行 〜新庄総合公園・アドベンチャーワールド〜    野のはな

 

1116日〜17日、「野のはな」障がい部最大の行事である1泊2日の旅行がありました。行き先は新庄総合公園とアドベンチャーワールドです。去年よりも人数が大幅に増えました。利用者71名と職員28名の計99名。大型バス1台、マイクロバス2台、キャラバン1台が連なって、ドキドキワクワクの旅行がスタートしました。

 

 

阪南インターチェンジを出発する時の天気は曇り。「雨降らへんかなぁ」「僕は晴れ男やから大丈夫」と天気を心配する声が聞こえました。でもみんなの日頃の行いがよかったのでしょう。新庄総合公園に着く頃には青空が広がっていました。少し冷たい風が吹いていましたが、太陽が当たるところでお弁当を食べました。

 

普段は事業所が分かれていてなかなか会えない友達に「久しぶり! 元気だった?」と声を交わしていました。広い公園で大縄跳びやサッカーをして楽しく遊びました。

 

 

その後、すさみ町のホテルベルヴェデーレに到着。南紀随一の眺望と温泉のリゾートホテルです。早速、天然温泉の大浴場へ。海が一望できる露天風呂や女性用にはバラの花が浮かんだドーム型のバラ風呂もありました。「お風呂広かった」「海めっちゃきれいやった」と大興奮。浴場の前にアイスクリームの自動販売機があって「アイス食べたい、買ってもいい?」とみんな聞いてきますが、ここはぐっと我慢して! 夕食を待ちます。

 

 

多目的ホールを貸し切っての夕食は会席料理。みんなが席に着いたときにはすでにたくさんの料理が並んでいました。「わぁーすごい」とみんなそわそわ。仲居さんが料理の説明をしてくれました。「いただきます!」と一斉に食べ始めました。突き出しや刺身、一人鍋、炊き込みご飯。次から次に料理が運ばれてきます。さらに天ぷらや炊き合わせ、茶わん蒸し、デザート。本当に豪華でした。

 

食事が落ち着いてきた頃にカラオケの始まり。吉川部長とじゃんけんをして、勝った人から順番に歌います。利用者は年齢がさまざまなので、JPOPや演歌、中には、はやりの洋楽を英語で歌う人もいました。手拍子やダンス、掛け声も入って大盛り上がり。

 

 

去年は数人での個室でしたが、今年は約50畳の宴会場を3つに仕切った大部屋。大半がそこで寝ました。気分は修学旅行です。自分で布団を敷き、友達と並んで寝ました。興奮冷めやらぬ人はおしゃべりがつきずなかなか寝つけません。「早く寝ないと明日楽しめないよ」と職員が言って電気を消すと、疲れもあってかすぐに寝息を立てていました。

 

 

2日目、また豪華な朝食を食べてホテルの方に「お世話になりました」と挨拶。さあ、アドベンチャーワールドに向けて出発です。到着して園内に入る時の期待感は半端ではありません。1歳になったばかりのパンダ、イルカが高くジャンプしてキャッチボールするマリンショー、ケニア号でサファリ内のライオンやトラなどの動物を見ました。園内をドンドン回ります。「ほらパンダ」「こっちにペンギン」みんな笑顔いっぱいで大満足です。

 

20年ぐらい前に来たことあるけどだいぶ変わってたわ」と言う人、かわいいパンダのぬいぐるみやキーホルダーを前に、「これはお母さんに、これはお世話になっているマッサージの人に……」とお土産選びに苦戦している人も。

 

 

 

帰りの車内では「アドベンチャーワールド楽しかった!」「お風呂からの海がめっちゃきれいやった」「また行きたい」とそれぞれの感想が止まりません。「来年はどこ行くん?」と早くも次の旅行のことを考えている人もいました。

 

事業所が増えるにつれ利用者の人数が多くなってきました。どうすればみんなが安全で楽しめるかを職員で何度も話し合いました。利用者にも注意事項を繰り返し説明しました。結果、大きな事故やトラブルもなく順調そのもの。作業中とは違った利用者や職員の新たな一面をお互いに知ることができ、とても有意義な旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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農業庭園「たわわ」にかかしを展示しました    野のはな

 

貝塚市の農業庭園「たわわ」にかかしを展示しました。

 

「ガマダシモン」1体、「森の小径」2体、「ウィンディ・ウィローズ」1体の計4体。ゲートを入って少し登ったところに管理棟があります。その右手のベンチの周りに設置されています。

 

是非、のぞいてみてください。

 

11月1日〜30日まで。時間は9:00〜17:00です。

 

 

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野のはなのフェスティバルが開催されました     野のはな

▲本当に大勢の方で大盛況!!

 

「野のはなのフェスティバル」が5月20日に「森の小径」で行われました。

 

初めての開催なので不安や心配もありましたが、「みんな自分らしくイキイキと」という「野のはな」の理念を胸に、誰もが住み慣れた街で安心して暮らせる地域社会を作り出すべく、職員間で何度も話し合いを重ねました。大勢の方が楽しく交流を図り、障がいのある人に関心や関わりを持ってもらえる機会を作ろうとみんなで考えて、模擬店や体験コーナー、ステージイベント、野のはなブース、手づくり展、曳き馬・餌やり体験などの催しを決めました。

 

▼パン盛り放題。いくつのるかな?パン700個があっという間に完売!

 

▼フランクフルトはいかがですか〜

 

日頃から交流のある団体に協力を依頼すると、出店や出演を快く引き受けてくれました。掲示物は各事業所で分担。貼り絵で作ったウェルカムボードは「ガマダシモン」の利用者が作りました。準備は順調に進みましたが、一体どれくらいの方が来られるのか見当がつかず、漠然とした不安を抱えたまま当日を迎えました。

 

天気は快晴!暑いくらいの一日でした。心配とは裏腹に、開始前から大勢の方にお越しいただきました。模擬店や野のはなブースは長い行列ができるほどの大盛況。中でも好評だったのがパンの盛り放題や曳き馬・餌やり体験でした。家族連れやお子さんもたくさん来られて、体験コーナーでチョークアートや似顔絵、コムギン作りを楽しまれていました。野外ステージでは、歌やダンス、演奏などのワクワクするパフォーマンスが披露され、会場は大いに盛り上がりました。クラブハウスの2階は、手づくり展とさおり織り体験。個性あふれる作品を前に作り手とお客さんの会話が弾んでいました。さおり織り体験に、親子で参加された方もあり、先生の指導で熱心に織り機に向かっていました。

 

▼売る方も買う方も楽しい!

 

▼ちょっと緊張した。でも楽しかった

 

▼親子でさおり織り体験

 

▼遊びコーナーも子どもたちでいっぱい

 

この日を楽しみにしていた利用者は、仲間と一緒に買い物や食事を楽しんだり、のんびりとステージ鑑賞したり、模擬店で積極的に販売を呼びかけたりと、それぞれが自由な形で参加。初めて財布を持って買い物をした人もいました。ゲームコーナーでは上手に場を盛り上げて小さな子どもに喜ばれる人も。普段の作業では見られない才能を発揮していました。小学校時代の恩師と再会して、お互いに懐かしんでいる人もありました。教え子が頑張っている姿に、先生がとても喜んでおられたのが印象的でした。

 

利用者が主体となったことで、新たな強みが引き出されて意義深い催しになりました。このように「野のはな」で活躍している利用者の姿を地域の人に理解してもらえるように発信し続けることが、私たち支援者の役割なのだと感じました。今後も利用者の力を存分に発揮できる機会を提供していきたいと思います。

 

▼体験コーナーでコムギンを作ったよ!

 

▼タカコズピヌのチョークアート体験!ステキ!

 

▼いぬずかてつやの似顔絵コーナー!そっくり!

 

▼西信達中学校の吹奏楽部。演奏ありパフォーマンスあり!

 

▼アノアノナーミリミリのポリネシアンダンスショー!

 

▼フォークソングジャンボリー。阪南市で活動しています

 

▼ココジャズダンススタジオのキレッキレのダンス!

 

駐車場が不十分で混乱を招いたこと、待ち時間が長くて迷惑をおかけしたこと、レストランや乗馬クラブのお客様への配慮が足りなかったことなど、お詫びしなければならないことや反省点、課題も多くありました。

無事に終えて思うことは、「野のはな」の関係者だけでなく地域の方に多数ご参加いただいたことへの感謝です。幼い子どもから高齢の方、障がいのある人もない人も関係なく、大勢の人と交流を図ることができたことを心から嬉しく思います。

次回の「野のはなのフェスティバル」では、さらにイキイキとした利用者の姿をお見せすることができると思います。ご期待ください!

 

▼文字や絵もチラシを細かくちぎって貼り付けました

 

 

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野のはなのフェステバルを開催!

5月20日(土)に野のはなのフェスティバルを「森の小径」で開催します。

お気軽にお越しください!