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大阪市立大学の写真部の「新人展」に行きました    野のはなハウス

 

イタリアンレストラン「野のはなハウス」が入っている大阪市立大学の写真部が「新人展」をやっているというので、みんなで見に行きました。レストランのアルバイトの学生が写真部に所属している縁で、「新人展」のポスターを店に貼っていました。それを見て「行きたい!」という声が利用者から上がり、希望者(ほぼ全員)で出掛けました。

 

店から歩いて3分程の会場には、さまざまな写真が展示されていました。猫や鳥、電車や駅、自然の風景など、色取り取りのきれいな写真がたくさんありました。みんなで興味深く見て回り、「どの写真が好き?」「かわいいね」「きれいな色だね」などと感想を言い合いました。

 

午前中の1時間程でしたが、ゆっくり穏やかな時間を過ごしました。その後は、いつも通り大忙しのランチタイム。作業も頑張りました。

野のはなフェスティバルが開催されました   野のはな

 

5月19日に「野のはなフェスティバル」が「森の小径」で行われました。大混雑だった昨年の反省を踏まえて計画を立てました。貝塚市に駐車場を借り、模擬店はチケット制から現金制に。分かりやすい100円均一です。休憩場所の確保のために、近隣の小・中学校や公民館、他の事業所にも協力をいただき、テントや椅子を用意しました。また、楽しいステージのために音響設備も新しくしました。

 

準備は進みましたが、どうにもならないのが天気です。5月に入って予報はずっと雨。前夜も雨です。気が気でないままに当日を迎えました。風が強くて肌寒いものの、雨は上がって一安心。みんなの行いがよかったのでしょう。朝早くから、関西医療大学の学生約10 人がボランティアに来て、会場のセッティングなどを手伝ってくれました。模擬店には店番の利用者がスタンバイ。ステージでも手話コーラス「シュワ'K 」の準備が整いました。

 

 

午前11時、さあスタートです!

「森の小径」はお祭りムードに包まれました。利用者は友達と買い物や食事をしながら、ゆっくりステージ鑑賞。一緒に歌って踊って、はじける人たちもいました。模擬店の種類が増えたので目移りして、店の前で悩む人も。店番の担当者は大きな声でお客さんに対応しています。

野外ステージでは、ボランティアグループの歌やダンス、演奏などが次々と披露されました。この日のために、1年かけてフラダンスを習ったという「野のはなの家」の世話人もすてきでした。

 

 

体験コーナーは、チョークアートやロゼット、木工、小物作りでにぎわっています。「ウィンディ・ウィローズ」が作った馬の蹄鉄の飾りも販売され、目を引いていました。クラブハウスでも、手づくり展やさおり織り体験などで会話が弾みます。小さな子ども連れに人気だったのが、曳き馬と餌やり体験。昨年楽しかったので、また来たという家族もいました。

 

 

さまざまな方にお世話になり、大勢の方と交流を図ることができました。こんなにも地域の皆さんとつながっているのだと、感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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支援学校の実習生が来ました    マジックブルーム

 

今年も「マジックブルーム」に泉南支援学校高等部の3年生が実習にやってきました。当日の朝、店の前には保護者や付き添いの先生が集まり、とてもにぎやかでした。利用者も顔見知りの先生や後輩と再会して、照れくさそうでした。

 

実習は2〜3人のグループに分かれ、各作業場所を1日ずつ体験してもらいました。阪南センターでは野菜や果物の仕分け、はらっぱでは生協のチラシ作業、店ではパンの袋入れや販売です。袋入れのトングを使うのが難しいようでしたが、徐々に慣れて最後まで集中して頑張ることができました。

 

 

こだわりが強い、変化が苦手、コミュニケーションが難しいなど、個性はさまざまでしたが、先生の協力もあって無事に終えることができました。皆さん、お疲れさまでした。

 

 

 

 

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広報班ができました      森の小径

 

今回は「森の小径」で5月から誕生した広報班の活動について紹介します。以前紹介しましたが「森の小径」には本格イタリアンレストランがあり、農業班が一生懸命育てた自家菜園の野菜を使っています。ですから、季節によっておすすめのメニューやコースが変わります。そこで活躍するのが広報班です。

 

宣伝のためにチラシをポスティングします。その前に、まずレストランや乗馬クラブ、ドッグラン、電車の貸切プランなどのチラシを三つ折りにします。一番上にピザ1ピースプレゼントのチケットをのり付けして完成です。折る、切る、ハンコを押す、のり付けをするなどの工程ごとに、目標を掲げて頑張っています。

 

一人でも多くの方にご来店いただけるように暑い日も、雨の日も、みんなで一生懸命作ったチラシをポストへお届けしています。お手元に届きましたらぜひ、お持ちになってお越しくださいませ。

 

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馬が19頭。乗馬体験やおやつあげ体験もできます。    森の小径(ハーモニーファーム野のはな)

 

「森の小径」には「ハーモニーファーム野のはな」という乗馬クラブが併設されています。ポップコーン、ミルク金時……。何もお菓子の名称を並べたわけではありません。レッスンホースとして活躍中の馬の名前です。この2頭を含め、現在19頭が入厩しています。競走馬でよく目にするサラブレッドからミニチュアホースという大型犬くらいの大きさのまで、種類もさまざまです。

 

 

会員のレッスンだけでなく、一般の方の体験乗馬や乗馬散歩、厩舎見学も受け付けています。専用のクッキーを与える体験もできます。クッキーの用意や見学の注意事項の説明は、利用者の作業にもなっています。「この方が伝わるかな?」と考えながら、絵や文章を一生懸命書いています。

 

近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

 

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避難訓練をしました       ウィンディ・ウィローズ

 

6月21日(木)に「ウィンディ・ウィローズ」では避難訓練を行いました。混乱しないために、事前に利用者に話をすると「消防車、今年も来てくれるかな?」と昨年のことを覚えているようでした。

 

当日は気になって何度も玄関に、見に行きます。いよいよ消防車が到着。喜ぶ人もいましたが、緊張した様子の人も。訓練が始まると支援員の誘導でスムーズに避難することができました。その後、署員に避難の注意点などを教えてもらいました。「何か質問はありませんか?」と聞かれて、「黒い消防車はありますか?」「水陸両用車はありますか?」などと質問。最後に消防車と一緒に写真を撮り、終了しました。

 

この数日前、大阪北部で大きな地震がありました。いつ何が起きるかわかりません。訓練の大切さを改めて感じました。

 

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避難訓練をしました     ガマダシモン

 

6月16日(土)の午後、「ガマダシモン」では避難訓練を行いました。今回は消防署立会いのもと、厨房から出火という設定です。「火事です!避難します!」の声で避難開始。落ち着いてできたので「みんなしっかり避難できていました」と褒められました。

 

その後、消火器の使い方の説明を受け、職員、利用者ともに水消火器を使った初期消火訓練にチャレンジ。初めての人もいて「意外と重たいな〜」「難しい」とおっかなびっくりでしたが、やってみると、みんなうまくできました。程なく消防車が到着。防火服を着た消防隊の放水訓練が始まりました。迫力ある放水を目の前にして「わあ〜」「すごい」と大喜びです。ヘルメットをかぶらせてもらったり、消防車の設備を教えてもらったりしました。

 

最後に、火事や地震などの防災についての◯×クイズをして学んだことを再確認しました。

 

 

 

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野菜室の紹介します    ガマダシモン

 

今回は「ガマダシモン」の就労継続支援B型の作業場の一つ、野菜室を紹介します。ここでは、オレンジコープの配食やレストラン「野のはなハウス」で使用される野菜のカットと仕分けを行っています。月曜から土曜まで毎日の作業です。

 

まず、仕入れた野菜を検品し、大根やニンジンなどの皮をむき、キュウリや葉物野菜の下処理をします。次に注文票に従って、機械でカットしたりトマトやりんごなどの小分けをします。カットした野菜は洗浄などの決められた工程を経て、計量・梱包。午後3時の配送トラックに間に合うように、みんなで協力しています。時には、20種類以上の野菜や果物を処理する日もあります。お互いに声を掛け合って気合を入れ、いつもより集中する姿が見られます。

 

 

包丁やピーラーなどの刃物、機械などを使うので危険も伴いますが、みんなやりがいを感じています。けがに気を付けて、無事に届けられるように、支援員ともに協力して頑張っています。

 

 

 

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飯の峯中学校の生徒が職業体験に来ました。  マジックブルーム

 

5月2425日、阪南市立飯の峯中学校の2年生3名が、職業体験に来ました。「人と関わりたい、人の役に立ちたい」という思いを持って「マジックブルーム」を選んだそうです。

 

 

初日は利用者と自己紹介を交わして、やや緊張気味でスタート。障がいのある人との作業に、少し戸惑うことがあったのかもしれません。利用者が優しく声を掛ける姿が見られて、印象的でした。休憩時間には、学校やクラブ活動の話題で盛り上がって徐々に打ち解けました。みんなで花の苗を植え、花壇がきれいになりました。

 

たった2日間でしたが、パンの販売などを通じて、たくさんの人と関わることができたと思います。「みんなと仲良くなれてよかったです」「授業より楽しかった」との感想。今回の職業体験が、将来、彼らの生き方を考えるきっかけになったら嬉しいです。花が咲く頃に、また遊びに来てくださいね。

 

 

 

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馬の蹄鉄の飾り作り     ウィンディ・ウィローズ

 

「ウィンディ・ウィローズ」では4月から、馬蹄のインテリア作りを始めました。「森の小径」の馬が蹄鉄を交換して不要になったもので作ります。

きれいに磨いて、白や銀、金などの色を塗ってビーズや星型などの飾りを付けます。一番難しいのが磨き作業。さびがこびりついているので、金属やナイロンのたわしでこすって落とします。なかなか根気がいります。「ここ落ちへん」「きれいになってきたわ」「これでいい?」と、ピカピカになるのを楽しみに一生懸命磨いています。

 

 

 

蹄鉄は欧米では、魔よけや幸せを呼ぶアイテムだそうです。野のはなフェスティバルでも販売しました。「ほら、売ってるよ」とみんなに見せると、照れくさそうに笑っていました。でもとても嬉しそうです。

 

これからもいろいろなアイデアを取り入れて、色んなものを作っていきたいと思います。