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野のはなの研修会のご案内 〜障がいのある方に役立つSST〜

梅花女子大学教授 瀧本優子氏(心理こども学部 心理学科)をお迎えして、野のはなの研修会を3月17日(土)14:30〜16:20、「森の小径」で開催します。

参加費無料、先着100名です。参加をお待ちしています。

 

 

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ジャガイモ掘りをしました    森の小径

 

「森の小径」では、ジャガイモ掘りイベントを開催しました。ホール班、フロント班、清掃班、厩務班とそれぞれ日にちを変えて、みんなが体験できるようにしました。また農業班は、車椅子が通りやすいように道の整備をしたり、手洗い用の水やショベル、ビニールシート、コンテナなどを準備してイベントを手伝いました。

 

 

畑を掘ると、テニスボール大のジャガイモがたくさん出てきてみんな大喜びです。中にはソフトボール位のものもあってビックリ!

大きな歓声に包まれました。このジャガイモは昨年9月の残暑が厳しい中、農業班の利用者が生い茂った雑草を一本一本取り除き、大量の馬糞を運び入れ、鍬や耕運機で耕し、種イモを丁寧に植えつけて育てたものです。

 

利用者からは、肉じゃがで食べたいとかカレーやポテトサラダ、ポテトチップスなどの声も上がりました。みんなで楽しいひとときを過ごしました。

 

 

波太神社へ初詣に行きました   マジックブルーム

 

1月18 日(木)の午後1時から、「マジックブルーム」の新年会が始まりました。良いお天気の中、みんなで波太神社に初詣に行きました。水で手と口を清めました。とても冷たかったです。私は「就職が決まりますように」とお願いしました。

 

「マジックブルーム」に帰って、今年の目標を書きました。そして、一人一人発表しました。みんなの目標は「挨拶をする」「仲良くする」などでした。素晴らしいと思いました。私の番になりました。「就職を目指して目標を達成したいです」。緊張したけど、みんなに聞こえる声で発表することができました。みんなが拍手してくれました。今年も一生懸命頑張ります。

 

その後、ぜんざいを食べました。とてもおいしかったです。

 

水間寺へ初詣に行きました     ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では、1月11日(木)に午前と午後に分かれて、水間寺へ初詣に行きました。前日に雪が降って天気が心配でしたが、当日は雪がところどころに残る程度で晴天。寒いながらもみんなで参拝することができました。

 

 

まず、手水舎で手を清めて口をすすぎます。柄杓の扱いは、支援員に聞いたり、隣の人の見よう見まねで行いました。次に本堂へお参りです。「ご縁があるように5円玉を持ってきた」「私は50円」と、それぞれにおさい銭を入れ、手を合わせて願い事をしました。

 

 

水間寺には三重塔があり、軒下のかえる股に十二支の彫刻があります。みんなは自分の干支を見つけて喜んでいました。見つけられない人は、そばにいた利用者や支援員と一緒に探していました。

 

事業所に戻り、今年の抱負をそれぞれに書いて発表しました。

 

 

一岡神社に初詣に行きました     ウィンディ・ウィローズ

 

 

「ウィンディ・ウィロズ」は、1月4日に泉南市の一岡神社に初詣に行きました。行くことは以前から伝えていたので、朝来てすぐ「初詣行く!」と言って張りきっている利用者もいました。

昼食を食べてから出発。神社に着くとまず手水舎で口をすすぎ手を清めましたが、水の冷たさにびっくり!

その後、一人一人神様に願い事をしました。

戻って、みんなでぜんざいを食べ、今年の抱負を書きました。「何を書こうかな?」と悩みながらも、「作業を頑張る」「楽しく過ごす」「いろいろな所に行きたい」などそれぞれの思いを書いていました。字を書くのが難しい人は自分の好きな絵を描きました。

さて、この抱負は一年後に達成できているのでしょうか? お楽しみです。

 

 

 

野のはなのクリスマス会     野のはな

 

 

1223日(土)「野のはな」合同のクリスマス会を行いました。今年の会場は大阪市立大学のレストラン「野のはなハウス」です。「マジックブルーム」「ガマダシモン」「ウィンディ・ウィローズ」「森の小径」の通所の全事業所が参加しました。利用者85名、支援員を合わせると100名近くになりました。

 

生活介護の利用者は野のはなバスとキャラバンで送迎し、その他の人たちはJR阪和線を利用して現地に集合することにしました。電車組は、事業所ごとに最寄り駅から出発。各自で切符を購入しました。「いくら?」「どこにお金入れるの?」「どこ押すの?」と支援員に聞きながら間違えないように買いました。乗り慣れている人が友達に教えている光景も。電車が好きな人が多く通過する電車を見て大喜びでした。

 

 

支援員の「降りる人が先ですよ」「足元に気をつけましょう」の声掛けでスムーズに乗車することができました。「電車内では静かにしましょう」と注意を受ける人もいました。「今どこ?」と不安げな利用者に、そばの乗客が「三国ヶ丘よ」と優しく声を掛けてくれました。「ありがとうございます」とお礼を言って、しばらく話をしていました。「電車に乗るの久しぶり」とうれしそうです。2回の乗り換えもその都度、点呼をしてトラブルなく杉本町駅に到着しました。車組は道路の渋滞があって予定より遅れましたが、無事に全員揃いました。

 

さあ、いよいよクリスマス会です。吉川部長の「乾杯!」の挨拶でスタート。大皿に盛られた料理がテーブルに並んでいます。各自がお皿を持って一列に並び、支援員が取り分けました。メニューは、から揚げ、パエリア、ペンネの野菜ソース、厚切りベーコンのサンドウィッチ、気まぐれサラダ、ボロネーゼパスタと豪華です。飲み物はフリードリンク、みんな何度も並んで満足そうでした。

 

 

 

時間が限られていたので、食事をしながら出し物を見ることにしました。事業所ごとに個人やグループで練習してきた歌や踊りが盛りだくさん。圧巻だったのは「ウィンディ・ウィローズ」の「よさこい」と「野のはなハウスチーム」の「南中ソーラン」。アップテンポの曲にあわせて踊る姿に会場が盛り上がりました。思わぬ迫力にほかの事業所から飛び入り参加する人もいました。普段会えない利用者たちですが、旅行などの合同行事で親交を深めています。一緒に写真を撮ったり、踊ったり、話したり、思い思いに楽しんでいました。

 

 

 

 

最後においしい料理を作ってくれたシェフにお礼を言って、クリスマス会を終えました。帰り際に、くじでプレゼントを受け取りました。「何かな?」「うわ〜大きい」などとうれしそうです。大切そうに抱きかかえて持って帰る人、待ち切れずに会場を出るやいなや中から出して「やった! これ!」と見せる人もいました。 帰りの電車でも「楽しかったな〜」「プレゼント何やろ」「来てよかった」と会話が弾んでいました。短い時間でしたが、全員が集まれるのは年に数回。楽しい時間を過ごしました。電車でのマナーも学び、貴重な経験ができたと思います。

 

 

翌日、クリスマス会に参加した利用者の家族から「楽しかったようで、ニコニコして帰ってきましたよ」と連絡をいただきました。年々参加者の人数が増えて、準備や会場の問題など企画の面でたいへんですが、本当にうれしい知らせでした。

 

 

 

 

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「野のはなの家」合同、焼肉で忘年会!?     グループホーム野のはなの家、2号館、3号館

 

「野のはなの家」「野のはなの家2号館」「野のはなの家3号館」のグループホーム合同で「焼き肉でん」のバイキングに行きました。お肉はもちろん、サラダやソフトクリームまでお腹いっぱい食べて大満足! 来年もみんな健康で仲良く過ごそうと話しました。

 

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「野のはなの家」のクリスマス会    グループホーム野のはなの家、2号館、3号館

 

今日はクリスマス。グループホームでも、エビフライ、から揚げ、クリームシチューといつもより少し豪華な夕食と手作りケーキでお祝いしました。ケーキはみんなでトッピング。

 

 

 

 

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クリスマス会の準備をしました     ガマダシモン

 

12月に入って「ガマダシモン」の生活介護の利用者は、クリスマス会で使う垂れ幕やプログラム表、プレゼントの番号カードを作りました。ほとんどを貼り絵で仕上げます。今年の参加者は90名を超えるとのこと。カードは100枚近く必要です。

 

下書きをする人、紙を小さくちぎる人、紙を貼る人に分かれてスタートしました。「クリスマス会が楽しみ」「プレゼントは何が当たるかな?」という声が聞こえてきます。「これがあればもっと盛り上がりますね」と声を掛けると全員、とても真剣に取り組んでいました。細かい作業でしたが、クリスマス会までに完成することができました。

 

 

「お疲れさまです。楽しいクリスマス会になるといいですね」と言うと、ほっとした表情で笑顔があふれました。みんなで協力して一つのことを成し遂げる良い機会になったのではないかと思います。

 

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泉南支援学校小学部のみんながみかん狩りに来ました   ウィンディ・ウィローズ

 

1211日(月)に泉南支援学校小学部の3、4年生がミカン狩りにやって来ました。小学生が玄関の向こうに見えると気になって外をのぞく人がいました。「かわいいね〜」と嬉しそうです。「よろしくお願いします」の挨拶に、「ウィンディ・ウィローズ」のみんなも「ようこそ!」「いらっしゃいませ」と笑顔で応えました。

 

 

さあ、ミカン狩りの開始です。みんなで手伝いをしました。恥ずかしがる人もいましたが、先生の助けを借りて採ったミカンを「どうぞ」と手渡していました。小学生のパワーに圧倒され、ミカンの袋を預けられて荷物持ちをしている人もいました。

 

 

短い時間でしたが、ミカン狩りを一緒に楽しんでいい交流になりました。最後に「ありがとうございました」とお礼の言葉をもらってうれしそうです。「また来てね」と手を振って見送りました。来年もお待ちしています。

 

 

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