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「ガマダシモン」のクリスマス会

 

「ガマダシモン」では、1224日(月)に「森の小径」「森の小径2号館」と合同でクリスマス会を行いました。11月の旅行が終わると、「次はクリスマス会やな」「今年はどこでするのかな」と、みんなの話題はクリスマス会へ。今年の会場が新しく開所した「森の小径2号館」とわかると、「わあ〜楽しみ!」とわくわくした様子でした。

 

 

当日、準備のために何人かが先に「森の小径2号館」へ。その他の人は午前中の作業を早めに切り上げて向かいました。合わせて約60名のクリスマス会は、とてもにぎやか。シェフ特製の料理を食べながら、おしゃべりや仮装を楽しみました。おかわりもしてお腹いっぱい。利用者の里村さんがサンタクロースになって、プレゼントのくじを持ってみんなの間をまわり、順番に引いてもらいました。みんなは自分が引いた番号のプレゼントをもらって大満足でした。

 

今年最後の行事もみんなで楽しく、笑顔で過ごすことができて良かったです。

 

 

 

 

「野のはなハウス」のクリスマス会

 

野のはなハウス」のクリスマス会は、最初から最後までみんなで協力して行いました。テーブルのセッティング、サラダの盛付け、料理の配置などの係に分かれて、テキパキと準備を進めました。

 

その後、一人ずつピザのトッピングに挑戦。タマネギを恐る恐るのせたり、ツナをた〜っぷりのせたり。それをシェフに焼いてもらいました。とてもおいしそうです。グラタン、サラダ、スープも並んで、パーティーのスタート。おしゃべりをしながら食べる!食べる! ドリンクバーで何回もお代わりして満腹、と思ったところにステーキが出てきて、大喜び。

 

 

さらに「野のはなハウス」のパフォーマー数名が「USA」を踊ったり「クイーン」を歌ったりと、盛り上げてくれました。最後は、SNS映えしそうなきれいなケーキです。みんなで写真を撮って食べて、堪能しました。

 

片付けも全員で行い、楽しいパーティーは終了しました。

 

「森の小径」のクリスマス会

 

「森の小径」では、1224日に「ガマダシモン」「森の小径2号館」と合同でクリスマス会をしました。会場は11月にできたばかりの「森の小径2号館」です。

 

朝は通常通り作業を行い、その後椅子やテーブルをみんなでセッティングしました。キラキラ輝くモールや手作りの壁飾りを飾り付け、料理を運んで準備完了。「ガマダシモン」のみんなが到着してパーティーが始まりました。

 

思い思いに仲良しの人と席に座って、シェフ特製のグラタンやピザ、唐揚げ、サラダを頬張ります。「めっちゃ、おいしい!」「おかわり〜」と、にぎやかな食事になりました。デザートのパンケーキを食べた後は、プレゼントタイム! くじ引きをして自分の番号が呼ばれるのを、今か今かと目を輝かせて待ちます。その光景にサンタも嬉しそうでした。

 

2号館の初めてのクリスマスは、とても楽しくにぎやかでした。

 

 

「ウィンディ・ウィローズ」のクリスマス会

 

「ウィンディ・ウィローズ」では、12月に入ると毎年のように利用者の会話に、2つの言葉がでてきます。それはクリスマスとサンタクロース。理由を聞くと「おいしい物を食べられる」「サンタさんにプレゼントをもらえるから」。とても楽しみにしているようです。そこで、今年はみんなでツリーを作ることにしました。

 

 

まず、段ボールを三角形に切って、それぞれに色を塗ったり絵を描いたりします。いつもハサミを使う作業をしている人は、「上手に切れたよ!」と得意げに見せてくれました。絵が好きな人は、出来上がりに満足そうです。みんなの三角ツリーを組み合わせると、大きな大きなクリスマスツリーが完成しました。「きれい!」「僕が描いた絵があった!」と喜んでいました。

 

さて、今年もサンタクロースは、みんなにプレゼントを届けてくれるのでしょうか?

今から楽しみに待っています。

 

「マジックブルーム」のクリスマス会

 

1215日(土)「マジックブルーム」では、クリスマス会を行いました。今年は例年のような全事業所合同ではなくて、単独での開催。午前中は作業でしたが、そわそわしてなかなか集中できません。

 

12時になって唐揚げやパスタ、クリームシチューなどのクリスマスメニューが並ぶと、みんな大喜び。まずクリスマスソングを歌って、乾杯!一気にクリスマスムードが盛り上がりました。食事はバイキング形式。「食べ過ぎたらあかんで!」とお互いに声を掛け合いながらの歓談でした。

 

 

お腹が落ち着いたところで、余興の時間です。自前の衣装を身にまとって芸を披露。歌やクイズの出し物もあって、拍手や歓声が沸き上がりました。仮装をしてのダンスには大爆笑! にぎやかな時間はあっという間に過ぎました。

最後はデザートのケーキです。「もう食べられへん!」と、心もお腹も大満足のクリスマス会でした。

 

 

「野のはな」の1泊2日旅行〜奈良方面とワールド牧場〜

 

「野のはな」最大の年間行事1泊2日の旅行が、1115日〜16日にありました。行き先は奈良方面とワールド牧場。参加者は利用者84名と職員30名の計114名です。

 

今までの旅行と違う点が3つありました。1つは大型バスにトイレが付いていたこと。トイレに不安を抱える人には朗報です。2つ目はホテルが貸し切りだったこと。3つ目は、ボランティアの同行があったことです。旅行会社の登録ボランティアの前田さんは2日間、富田林市のボランティア団体「地域応援団」の2名は2日目に合流しました。

 

 

何はともあれ、さあ出発です! 大型バスとマイクロバス2台、キャラバン。4台の車が、木々が色付き始めた山並みを走り出しました。

時間通りに、奈良市の道の駅「針テラス」に到着。ここで昼食です。温泉やイチゴ農園があり、観光スポットとしても知られています。みんな、いつもは付けないイヤリングやネックレスをしておしゃれをしていました。ちょっとよそ行きの雰囲気です。

 

 

順調に走って少し早めに、宿泊先の「大和高原ボスコヴィラ」に着きました。緑あふれるロケーション。2階建ての広々としたホテルです。早く着いたので入浴時間を早めてもらいました。貸し切りなので館内放送が使えます。「お風呂の時間を変更します」「集合してください」段取りよく進みました。みんなもリラックスした様子です。

 

 

実は、100人規模の旅行の準備は大変。担当の職員が下見をして部屋割りや班分けをしました。入浴の割り振りも重要です。お風呂が大好きでお湯をバシャーン! バシャーン! とかけて遊ぶ人や、露天風呂が嬉しくて何度も入ろうとする人がいました。でも歩行が不安定な人や発作を持っている人もいます。そこで職員がチームを組んで入浴を介助。

 

男性スタッフが少ないので、特に男風呂は大忙しです。ボランティアの前田さんが、ずっと手伝ってくれました。障がいのある人と関わった経験をお持ちで、とても助かりました。みんなもすっかり仲良くなって打ち解けていました。旅行後、みんなと過ごせて嬉しかったとメールをいただきました。

 

 

夕食は広い宴会場で一斉に。小食の人がたくさん食べ、ゆっくりな人がペースを合わせ、食事のマナーも守られました。お腹いっぱいになったところで、また初めてのことが……。コーラスグループ「ガマード奈良」のミニ演奏会です。オーソドックスなコーラスでした。退屈なのでは?と思いましたが、むだな心配だったようです。大きな音を聞くと両手で耳をふさぐ人が手をたたいてリズムをとったり、じっとできない人が座って聴いたり。一緒に口ずさむ人もいました。つまらなそうにしていたのに、最後は感激して泣く人もいたとのこと。普段は見られないみんなの姿に、一番感動したのは職員でした。

 

 

 

部屋での出来事も旅の思い出。仲のいい人が隣同士で寝て幸せそう。テレビで相撲観戦をして大興奮。意外な特技を披露した人もいました。いつもしてもらっているのでツボがよくわかると、みんなにマッサージです。「気持ちいい!」とほめてもらって上機嫌でした。同室の人と飲もうとビールを用意してきた人もいました。夜中まで話したと満足そう。日頃、友人と飲む機会がないのでいい思い出です。テレビのリモコンの取り合いもご愛嬌。作業の中では、そんな機会もありません。

 

 

2日目は「ワールド牧場」。「動物との触れ合い」がコンセプトのテーマパークです。ヒツジ、ウマ、ヤギ、イヌ、ブタ、ウサギ、カメ、インコなどなど、種類が多くてびっくり。イルカもいました。ここで富田林のボランティアと合流。すぐに親しくなっておしゃべりをしていました。

 

 

昼食後は班に分かれて自由行動。澄んだ青空が広がっていい天気です。広々とした緑の芝生にヒツジやヤギが放牧されていました。高台にあるので見晴らしがよくて開放感たっぷり。のんびり歩くヒツジやヤギに癒されました。ヤギにエサをやって「何匹もやって来た。どうしよう!」と、ちょっと引き気味。イヌとじゃれ合ってはしゃぎ、ドクターフィッシュを体験して「くすぐったい」。動物の苦手な人は、カートに乗ってアスレチックで遊びました。ソフトクリームや綿菓子に夢中になる人もいました。でも最後はお土産。自分や家族、旅行に来られなかった友達に、真剣な表情で品定め。普段、一人で買い物をしない人もいます。いい経験になったと思います。

 

 

一泊旅行も今年で4回目。それぞれの事情で、旅行に出すことに不安を感じておられる保護者もいます。今回は、そんな人たちが何人も参加したと聞きました。本人の強い希望と施設長の心配りや日頃の信頼が、安心につながったのだと思います。初めての旅行がよほど楽しかったのでしょう。おしゃべりが止まりません。「来年も絶対行く!」と満面の笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ボロ」が良質な堆肥に。販売しています

 

秋、収穫の季節がやってきました。レストラン「森の小径」で使っている野菜も「ボロ」のおかげで豊作です。ボロとは何のことだかご存知でしょうか? 馬業界での馬糞の呼び名です。

 

「ハーモニーファーム野のはな」には20頭近くの馬がいます。馬房掃除は厩務班の担当。毎朝、専用のフォークを使ってボロ取りをします。1カ所に集めてよく発酵させると、良質な堆肥になります。それを袋に詰めて販売しています。牛糞や鶏糞よりも臭いがなく、馬は咀嚼が粗いので有機物が多く含まれています。土の中での分解も速やかで、土壌の改良に優れています。そのおかげで野菜が甘くなると聞きました。

 

家庭菜園や園芸をされている皆さん、是非次の苗植えや種蒔きの際は、ボロを使ってみてください。

70ℓの袋が200円、軽トラ一杯2000円です。

 

阪南市の「みんなのスポーツ祭」でパン販売

 

11月3日(土)、阪南市総合体育館で「みんなのスポーツ祭」が開催されました。気軽にスポーツに親しめる楽しい催しが盛りだくさん!

「マジックブルーム」のみんなもパン販売を通じて、地域の人々と交流することができました。

 

今年もミカンの袋詰め

 

今年もミカンの季節がやってきました。毎年この時期には、「ウィンディのミカンはいつ?」「ミカン、ほしいな」という声が聞こえてきます。

「ガマダシモン」では「ウィンディ・ウィローズ」で収穫されたミカンの袋詰めを行っています。

 

ウィンディの利用者が採りたてのミカンを運んでくると、傷みを確認して磨く人、はかりで量る人、袋に入れる人、値札を貼る人に分かれて作業開始。値札も準備します。「今年のミカンはおいしいかなあ」「あ〜、傷んでる、残念!」と言いながら、すぐに40袋が出来上がりました。

 

ミカンは、「マジックブルーム」「マシュウおじさん」「森の小径」の店頭に並びます。

 

「マシュウおじさん」では、予約も含めてあっという間に売り切れました。みんな第2弾を楽しみにしています。

 

阪南市の「マスターズカフェ」に参加

 

1018日、阪南市のサラダホール1階で「マスターズカフェ」が開催されました。阪南市が9月からスタートした認知症啓発プロジェクトの一つです。「家族が認知症になったとき、相談場所や情報がわかるようにしたい」「悩みを聞いてもらえる場所、人と出会える場所はとても必要なこと」という思いで誕生しました。認知症の当事者と介護者が運営しています。

 

中に入るとコーヒーのいい香りがします。サロンエプロンを着けた70代くらいの方が笑顔で迎えてくれました。「マジックブルーム」もパンと焼き菓子を並べて参加しました。コーヒーのお供に焼き菓子が大人気! ハロウィン限定のキャラクターパンも「あら、かわいい」「おいしそう」と大好評でした。

 

私たちも地域の方々と交流させていただく良い機会になりました。