Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
New Entries
Category
Archives
mobile
qrcode
「スマイルフェスティバル 2019」に参加しました   マジックブルーム

 

8月7日(水)、「ライフケア尾崎」で開催された「スマイルフェスティバル 2019」に参加しました。地域の方々と一緒に食べて遊んで笑い合い! 楽しい時間はあっという間に過ぎました。

また、来年も参加したいです。

 

 

 

 

 

 

 

調理体験で餃子を作りました   マジックブルーム

 

「マジックブルーム」の7月の行事は調理体験です。みんなで餃子、チャーハン、スープ、キュウリのナムルを作りました。

 

キャベツと白菜、ニラを切る、玉ネギの皮をむく、ピーラーで人参の皮をむくなど、それぞれ分担して取りかかりました。最後に餃子を包みます。ひだを作って器用に包む人もいましたが、皮に水をうまくつけられない人や具をのせ過ぎて「どうしたらいいん?」と助けを求める人もありました。それぞれの個性的な餃子が出来上がりました。

 

 

 

 

いよいよ食卓に料理が並び、「いただきます!」。感想はもちろん「おいしい!」みんな笑顔です。モリモリ食べている姿を見て嬉しくなりました。

 

これからも、このような機会を作り「みんなで作ってみんなで食べる」楽しさを経験してもらいたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調理体験で巻きずしを作りました    ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では、7月11日に調理体験を行いました。メニューは巻きずしと吸い物、デザートの黒蜜きなこです。

 

朝からグループに分かれて買い物をしたりお米を洗ったり、デザート用のパンの準備をしました。色取り取りのエプロンとバンダナをつけて「これどう?」「色をお揃いにしてん」と嬉しそうです。準備が終わると、お吸い物を作る、具の材料を切る、分ける、卵やソーセージを焼く、すし飯を作るなどの担当を決めて調理を開始しました。

 

 

 

いよいよ巻きずしです。巻きすに海苔をのせ、ご飯を広げてそれぞれ好みの具をのせました。「たくあん好き。ツナも好き」山盛りにのせて巻けるかな?と心配でしたが、色鮮やかな太巻きが完成しました。みんなで一緒に作って食べて、とても楽しいひとときになりました。

 

 

デザートは別腹。しっかり完食しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練をしました   「森の小径」「森の小径2号館」

 

「森の小径」と「森の小径2号館」では7月17日に消防署員立会いのもとで避難訓練を行いました。

 

レストラン厨房からの出火を想定して訓練開始。ホールの支援員が「火事です」と大きな声で周囲に火災を知らせ、フロントが消防へ通報、他の支援員が利用者を安全な場所へ誘導するという流れです。やや遅れ気味の人に声を掛けると「靴を履き替えようと思って……」とのこと。昨年より人数が増えたこともあって、全員が避難できるまで少し時間がかかりました。

 

 

避難後は、水消火器を使用して消火体験をしました。「消火器重い〜」と持ち上げられない人もおり、そんな時にはどうすれば良いかも教えてもらいました。最後に講話を聞いて訓練を終えました。

 

実際にあってはなりませんが、万が一に備えて、みんなで意識を高めたいと思いました。

 

大阪市立大学写真部の新人展に行きました   野のはなハウス

 

大阪市立大学写真部の新人展が7月10日〜12日に学内の高原記念館でありました。アルバイトの学生が写真部ということもあって、去年と同様、今年も希望者で見学に行きました。

 

館内に入ると、みんな少し緊張した様子です。受付でアンケート用紙を貰って見て回りました。さまざまな視点の写真に、思わず声を出して「この写真好き」「おもしろい」「きれい」などと感想を言い合っていました。

 

好きな写真の前では笑顔でパチリ! 係の人が、集合写真を撮ってくれました。最後にアンケートを書いてお礼を言い、会場を後にしました。

 

みんなの嬉しそうな表情を見て、楽しいひとときを過ごすことができてよかったなと思いました。

避難訓練をしました   ウィンディ・ウィローズ

 

「ウィンディ・ウィローズ」では、7月11日に避難訓練を行いました。訓練の直前、利用者はそれぞれに食器拭きをしたり、塗り絵やゲ―ム、昼寝などをしていました。サイレンが鳴り「火事だ!」「逃げるよ!」と支援員が声を掛けると、みんなすぐに屋外に避難しました。

 

 

当日の朝、訓練の話をしておいたので、ほとんどの人がスムーズだったのですが、一旦、外に出たのに室内に戻ってしまう人もいました。「火事だから逃げないといけないよ」と、再度説明すると「わかった」と出てきて、無事訓練を終えることができました。

 

避難をするような事態が起きないことが一番ですが、万が一に備えて、利用者・支援員ともに落ち着いて行動できるようにしたいと思います。

 

いつもより丁寧に歯磨きしました   ガマダシモン

 

「ガマダシモン」では6月5日の午後に歯科検診を行いました。

 

昼食後、検診を受ける人はいつもより念入りに歯磨きをしていました。「虫歯あるかな?」「ドキドキする」と言いながら自分の順番を待ちます。一人ずつ部屋に入り、歯と歯茎の様子を診てもらいました。なかなか部屋に入れない人や、口を開け続けることが難しい人もいましたが、先生たちの優しい声掛けで全員検診することができました。

 

 

これがきっかけで、定期的に、まさと歯科へ受診している人もいます。初めは家族の付き添いが必要でしたが、今では一人でも大丈夫だと聞きました。

 

虫歯が見つかった人、治療の必要な人は早めに治してくださいね。

 

 

 

 

落ち着いて歯科検診を受けました  ウィンディ・ウィローズ

 

「ウィンディ・ウィローズ」では、6月18日に歯科検診がありました。名前を呼ばれて診察する部屋に入ります。先生を見ると泣き出しそうになる利用者もいました。「口を開けてください」と言われると、緊張してしまう人もいます。

 

先生に1本1本、丁寧に診てもらいました。しっかり口を開けて「終わりました」の言葉にホッとした表情です。希望者全員の検診が終わりました。

 

「ウィンディ」では、昼食後、みんなで歯磨きをしています。その結果なのか、虫歯のある人はあまりいませんでした。

虫歯は早く治療することが大切です。年に1回検診を行うことが、早期発見、受診につながります。これからも実施していきたいと思います。

 

 

 

社会福祉法人「野のはな」西尾理事長の勇退記念式

 

6月28日、レストラン「森の小径」で社会福祉法人「野のはな」西尾京子理事長の勇退記念式が行われました。当日は、それぞれの事業所から利用者や家族が集まりました。「どうしても挨拶したい!」と遠くから来た人もありました。西尾さんを囲んで、思い出話がつきません。

長い間ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

歯科検診、ちょっと緊張しました  マジックブルーム

 

「マジックブルーム」は、今年は「ウィンディ・ウィローズ」におじゃまして、合同で行いました。事前に歯ブラシを持って来るように伝えておいたので、昼食後、みんなしっかりと歯磨きを行なっていました。

 

毎年、歯科検診となると、ちょっと緊張した空気が流れます。ドキドキしながら順番を待ちました。自分の番になると、一人一人名前を伝えて「お願いします」と挨拶をします。最初は不安そうでしたが、顔なじみの先生や歯科衛生士に優しく声を掛けられて、安心して受けることができました。終了すると、「終わった!」と安堵の表情。「ありがとうございました」のお礼の言葉も忘れて、早々に退室しようとする人もいました。

 

検診を受けたことで安心せず、結果を参考に、治療が必要な人はぜひ受診して、大切な歯を守ってくださいね。