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二色の浜公園で花見をしました   ガマダシモン

 

毎年恒例の花見。「 ガマダシモン」 は、二色の浜公園に行きました。なかなか満開の桜の下で開催することができません。去年は見頃を逃してしまい、ピンクの絨毯でした。今年こそはと早めの3月28日に企画しましたが、寒の戻りもあって一部咲きです。

 

それでも「 花ないけどピクニックや〜」 と嬉しそうでした。咲いている花を探しながら散歩する人、サッカーやフリスビー、大縄跳びで汗を流す人、シートの上でおしゃべりしたりのんびりしたりです。さまざまに過ごしました。

 

 

みんなが楽しみにしている昼食は、オレンジコープの厨房で特別に作ってもらいました。みんなに好評で、特に唐揚げが大人気。来年こそ満開の桜の下で食べたいと思います。

 

 

 

 

 

 

市大近くの浅香中央公園でゆっくり     野のはなハウス

 

春の訪れを感じる3月末に「野のはなハウス」では、市大近くの浅香中央公園に遊びに行きました。程よい大きさの広場の周りを遊歩道が取り囲んで桜がきれいに咲いていました。

 

公園に到着するなり「お腹すいた!」ということで、早速お昼ご飯です。「野のはなハウス」のシェフ特製の花見弁当。最高においしくて苦手な野菜も全部食べました。

 

 

昼食が終わると遊歩道をマラソンしたり野球したりバドミントンしたり、気持ち良く体を動かす人。オセロやトランプを楽しむ人。思い思いに暖かい日差しの下で過ごしました。とても楽しくてあっという間に戻る時間。

 

帰り道「コンコン、コンコン」という音がどこからか聞こえてきます。よく見ると小さなキツツキが細い木に止まってつついていました。「こんなところにキツツキがいるんだね」とびっくりしながら帰ってきました。 

 

「森の小径」のドッグランに春が来ました    森の小径

 

春の訪れとともに、「森の小径」には毎年ワンちゃんたちの鳴き声が響きます。散歩とは違って、リードなしで走ることができる「森の小径」のドッグラン。飼い主もワンちゃんも、自然の中で思い切り走り回ってとても楽しそうです。

 

ここには、「中・大型犬」と「小型犬」の2つのエリアを用意しています。朝10 時から夕方18 時まで(季節により変更あり)、1頭につき500円。フロントで登録をお願いします。定休日は水曜です。

 

敷地内のイタリアンレストランのテラス席では、愛犬と一緒に食事をお楽しみいただけます。ワンちゃん専用のハンバーグプレート「わんバーグ」は780円。ぜひ、ご来場ください。

 

 

4月9日(火)「おにぎりハウス野のはな」オープン!    野のはなハウス

 

大阪市立大学の構内に「おにぎりハウス野のはな」がオープン!

 

4月9日(火)、高原記念館前の露店でおにぎりなどの販売を始めます。お昼にちょうどいいメニューがいろいろ揃っています。

おにぎり各種、唐揚げ、コロッケ、みそ汁、サラダ、お茶など。

 

営業時間は、月曜〜金曜までの11:00〜14:00。

 

近くにお越しの際は、お立ち寄りください。

 

第4回野のはなの研修会

 

3月16日(土)に第4回野のはな研修会が「森の小径2号館」で開催されました。今回は「障がいのある人の基本的な見方・触れ方〜支援学校における実践、事例を通して〜」というテーマで佐野支援学校の自立活動指導部の清水謙二先生を迎えて講義していただきました。

 

先生は学校での勤務だけでなく、支援教育推進のために大阪府のリーディングスタッフ・コーディネーターとしても地域の学校や関係機関と連携して一人ひとりの生活自立や社会的自立をめざした教育の充実に取り組んでおられます。また、動作法のスーパーバイザーとしても活躍されています。

 

 

研修の前半はボディーワークを通した利用者との関わり方についてです。まず、実技からスタートしました。自分の両手をクロスして握り合わせ、内側へくるりんと回します。先生が「右手の中指をあげてくさい」と言うので、最初は自分の目で確認しながらあげます。次は目をつぶってします。目で見た方がやりやすい人は視覚優位。目をつぶった方がやりやすい人は聴覚優位ということです。

 

 

同じような内容で、次はペアを組んでやってみます。相手が直接さわる触覚が加わるとどうなるかです。実際に体験することで、利用者の感じ方を理解することができたと思いました。

 

このように、人によって感じ方もタイプも違います。その人の特性に合わせた支援が必要だということです。脳の情報処理方法には同時処理や継次処理という違いもあります。自閉症の人には同時処理タイプが多いそうです。

 

後半は動作法について。動作法は障がいの分野だけでなく、神経症や心身症のカウンセリング、スポーツ選手のメンタルトレーニング、高齢者・福祉サービスなど幅広い分野で応用されています。ねらいは、「こころ」と「からだ」両面の自己コントロール力を高めること。からだを通してこころへアプローチする「からだを通したカウンセリング」とも言われています。

 

 

実技では、肩に手を当て上からゆっくり押しました。押した後、すぐに肩から手を離さずに、力を抜きながらゆっくり離して利用者が安心できるようにします。

 

学校での取り組みの映像を見せてもらいました。繰り返して行う中で生徒が変化してく様子を確認することができました。

アセスメントの重要性、利用者それぞれの特性を把握して、本人の得意なことを生かしながら支援していくことの大切さを改めて実感しました。

 

最後に、利用者が不安定になって暴れた場合の対応を実演してもらいました。暴れる動きに合わせて一緒に動きます。すると少しずつ力が抜けるそうです。まずは利用者に合わせることがポイントとのことです。

 

先生の経験をたくさん聞かせていただきました、実際の現場に生かせるようにしたいと思います。

 

 

阪南市障がい者交流スポーツ大会に参加    マジックブルーム

 

3月2日(土)阪南市総合体育館で障がい者交流スポーツ大会が開催されました。「マジックブルーム」からは12 名が参加。ペットボトルボウリング、ストラックアウト、スローイングビンゴ、アキュラシーの4つの競技を行い、総合得点の高いグループが優勝です。

 

いよいよ競技開始。どの種目も楽しかったのですが、中でもアキュラシーで歓声が上がっていました。離れた場所から柔らかい円盤を投げて、直径約80 センチの輪に入った回数を競います。連続で投げ込む人もいれば、輪まで届かない人、右にばかりいく人などさまざまでした。

 

 

最後は表彰式です。順位ごとに商品券が配られました。個人賞の発表と余った商品券の争奪ジャンケンもあって、とても盛り上がりました。

「参加賞をもらえてトクしたわぁ」「来年もまた来たいな」などと、にぎやかにおしゃべりしながら帰りました。

 

 

 

「森の小径農場」で農業体験   ガマダシモン

 

「ガマダシモン」の2月の行事は農業体験。「森の小径」にある「森の小径農場」で、ジャガイモを植えました。

 

当日は天気がよくて暑いくらい。「森の小径」から少し離れた畑まで歩いて向かいました。到着すると「広〜い」と畑の大きさにびっくり。玉ネギやブロッコリーなど何種類もの野菜が植えられていました。

 

 

支援員から作業の説明を聞いてスタートです。初めてのことだらけで不安そうでしたが、「森の小径2号館」の支援員や利用者がていねいに教えてくれたので、徐々に笑い声も増えて楽しい経験ができました。とても和やかな光景でした。「久しぶりに土をさわったわ」「今度は芋掘りに来たい!」「疲れた〜」などの感想。足腰を使ったいい運動にもなりました。

 

最後に、蒸かしたジャガイモを試食させてもらって、お腹も満足して帰ってきました。

 

 

 

 

 

泉南市立体育館でミニ運動会   ウィンディ・ウィローズ

 

「ウィンディ・ウィロズ」では2月21日に泉南市立体育館で、ミニ運動会をしました。昨年初めて開催しましたが、利用者に好評で今年に入って、「運動会、またしたいなあ」との声が上がりました。

 

当日、支援員が用意をしていると、自ら「手伝う」と言ってくれた人がいて、スムズに準備ができました。まず、ラジオ体操をしてAチムとBチムに分かれました。

 

 

玉入れ綱引き徒競走の順に競技開始です。一番盛り上がったのは徒競走でした。笛の合図でスタト。始めはAチムが優勢でしたが、急に走るのを止めてほふく前進。その瞬間、笑いに包まれましたが、あっという間に抜かれて、そのままBチムの逆転勝利でした。

 

最後は、全員で記念撮影をしてまた来年もしたいね!と話しました。

 

 

 

1カ月遅れの初詣     マジックブルーム

 

2月18日(月)、「マジックブルーム」では、1カ月遅れの初詣と新年会を行いました。天気に恵まれて暖かい日差しの中、波太神社を散策しました。梅が咲いて例年とは違った雰囲気です。

 

 

参詣後、「マジックブルーム」に戻ってみんなで新年会。昨年の目標を振り返りながら、今年の抱負を考えました。じっくり考える人、すらすらと書く人などさまざま。記入後は発表会です。大きな声で堂々と発表する人もいれば、小さな声で恥ずかしそうな人もいて、こちらもさまざまでした。でも一人の発表が終わる度に拍手や歓声が上がって、みんなの温かい姿が印象的でした。

 

その後は、みんなでぜんざい会食です。「おいしいなぁ〜!」「おかわり!」などとにぎやかな声が飛び交い、楽しい時間を過ごしました。今年も笑いあふれる一年となりますように。

 

防災訓練をしました    森の小径2号館

 

「森の小径」と「森の小径2号館」合同で、1月30日に防災訓練を行いました。今回は日中に地震が発生したという想定です。

最初に、東日本大震災の振り返りと地震発生時の対応についてのDVDを見ました。その後、各持ち場に戻って普段通り作業を行います。

 

 

訓練開始の時間になると、支援員の合図で素早く避難場所の駐車場に向かいます。途中、みんなで「物が落ちてくるから気を付けて」「焦らんと行こな」と声を掛けながら避難しました。終了後、今回の訓練についての意見や質問の時間を設けました。地震の怖さや東日本大震災の体験を話す人が多かったです。

 

もし大きな地震が発生した場合、ここで学んだ事を思い出して迅速な対応を心掛けたいと思います。